アイコン 韓国統一部 脱北者の個人情報流出さす 意図的に情報流出さす懸念も

 

 

韓国統一部(省)は12月28日、同国に居住する北朝鮮脱出住民(脱北者)の定着支援活動などに当たる団体「ハナセンター」のコンピューターが不正侵入の攻撃を受け、脱北者997人分の氏名や生年月日、住所の個人情報が漏出したと発表した。

同センターは統一省が、2010年に創設した非営利団体「ハナ基金」が運営。悪性プログラムによる攻撃としているが、同省の報道官は、被害発生などは現段階で確認されていないとした。
今回の攻撃については脱北者に個別に連絡しているという。
ハナ基金は声明で、感染したコンピューターの接続は即座に切断したと報告した。

脱北者の1人は、同センターの職員が「意図的に情報を流出」する可能性への懸念が生じていたと明かした。
「情報が漏れた場合、北朝鮮内にいる家族が割り出されて記録に残り、監視下に常時置かれる懸念がある。脱北者の精神的打撃は強い」と述べた。

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統一省は声明で、ハッキングの事実は、今年11月、関係当局によるコンピューター点検時に判明し、現場での調査が命じられた。不正侵入の背後関係には触れなかった。
攻撃を受けたコンピューターには、同国南部の慶尚北道に住む脱北者の個人情報を含むファイルが内蔵されていた。

今回の事態を受け、新たな治安対策上の措置が来年1月から講じられるとの方針を示した。
北朝鮮には数千人を抱えるサイバー攻撃などを仕掛ける組織がいくつかあるとされ、世界各地でこれまで起きた攻撃への関与が指摘される。

韓国内に居住する脱北者の登録者人数は約3万人で、要職などにあった脱北者は北朝鮮の標的となり、国内にとどまる家族は迫害を受けてきたとされる。
以上、CNN報道参照

これで被害が確認されていないとする北朝鮮派が取仕切る統一部。
人権派の弁護士とされる文在寅氏の人権基準は北朝鮮の基準といえそうだ。
与党が共に民主党であるからそうなのか、文在寅氏が北朝鮮派ばかりを重用しているのか、閣僚やスタッフたちのほとんどは、北朝鮮派で占められている。

中国の習近平国家主席は人民解放軍の最高幹部たちを入れ替えたが、胡錦濤前国家主席が、習氏の軍管理がうまくいくように政権末期に、江沢民派と見られる幹部たちを入れ替えていた。しかし、習氏は、胡錦濤が入れ替えた軍幹部たちまで自らの意に適うものに入れ替えた。

文大統領は昨年8月までに、将校のほとんどを入れ替えた報道がなされていた。
そうした結果か、駆逐艦「広開土大魔王」が日本の哨戒機に対してミサイル官製レーダー照射事件を引き起こした。それも今では韓国軍が被害者だと言い出す始末、被害妄想どころの話ではなくなっている。
各部(省)の官僚も前政権に重用されていた者たちのほとんどは左遷、人脈が途切れ、米国とうまくいくはずもない。

金正恩を純粋培養したのが文在寅なのか、文在寅を純粋培養したのが金正恩なのか、同一民族の性質から最近わからなくなってきた。
脱北者の人たちが、韓国の米国大使館に政治亡命する日も近いかもしれない。
北の諜報機関員たちが、脱北者にまぎれたり、密航者となり韓国内に大挙して入国している。文政権下では、地方都市で脱北者が、VXで殺害されても、検死は病死にしてしまい調べもしないだろう。
文政権は北朝鮮に対し、腫れ物でも触るようの扱いをし、北朝鮮を刺激するような案件はすべて闇に葬り去っている。
 

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[ 2018年12月31日 ]

 

 

 

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