アイコン (仮称)伊木力浄水場整備事業の入札、そうだ、警察に行こう。第9弾!

 

 

(仮称)伊木力浄水場整備事業「設計・施工一括発注方式(DB: design-build)」方式
の入札を検証してみよう。

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入札価格はCグループのJFEエンジニアリング㈱グループが25億8000万円が落札企業に選定されたAグループ・協和機電工業グループの27億1500万円に対して1億3500万円も低価格で安い。

Bグループ・フソウグループの26億3700万円でさえ協和機電工業グループよりも7800万円も安い価格である。

Cグループ・JFEエンジニアリング㈱グループ=25億8000万円

Bグループ・フソウグループ=26億3700万円

Aグループ・協和機電工業グループ=27億1500万円

落札者=協和機電工業グループ=27億1500万円

代表企業=機械器具設置工事企業・電気工事企業・協和機電工業

設計企業=株式会社NJS(エヌジェーエス)※旧 日本上下水道設計株式会社

土木工事企業・建築工事企業=梅村組(佐世保市)

「設計・施工一括発注方式(DB: design-build)」方式とか如何にも尤もらしい入札方式のように偽装しようが、1億も1億3500万円も高い企業が落札する整合性は無い。
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諫早市の宮本明雄市長、いかにも水戸黄門に出てきそうな悪代官そのものである。

1の本事業概要というとこから見てみよう。
(仮称)伊木力浄水場は、2級河川伊木力川において伊木力ダムからの放流水と河川表流水を合わせた5,000m3/日及び山川内水源から地下水1,000m3/日を取水し、浄水後、多良見地域及び多良見元釜伊木力地区等へ送水するために整備を行う施設である。
取水水源の一部は、クリプトスポリジウム等の指標菌が検出されており、また2メチルイソボルネオール及びジュオスミンの異臭味物質、さらにマンガン及びその化合物も確認されており、これらに対応した浄水処理を行うことが必要である。
本事業では、膜ろ過施設を導入し、対象地域への安全かつ安定した給水を確保することを目的としている。

ようするに、本事業では、膜ろ過施設を導入し、対象地域への安全かつ安定した給水を確保することが目的である。

ところが、今回の仮称)伊木力浄水場整備事業「設計・施工一括発注方式(DB: design-build)」方式を見てみると、この事業が最初から協和機電工業グループに落札させるのが目的だったことは明らかだ。

いわゆる官製談合である。

1,4の発注入札方式を見てみよう。

ア、本事業は、技術提案に基づいた設計・施工を一括して発注する「設計・施工一括発注方式」を採用する。 

イ、本事業は、入札時に設計・施工に係る技術提案を受け付け、入札価格以外の要素と入札価格を総合的に評価して落札者を決定する「総合評価一般競争入札」を採用する。

この「総合評価一般競争入札」というのが曲者なのである。価格のみの競争ではなく、技術力を評価しようということだが、問題は技術力の採点方法である。

今回のように発注者側(諫早市水道局)や有識者といわれる事業者選定委員会が協和機電工業グループに落札させたい強い意図がある場合、「技術力」の採点方法が明確でないと、意図通りの協和機電工業グループの受注確率が非常に高まることは容易に予想できる。


0220_06.jpg この男が、今回、1億も1億3500万円も高い協和機電工業グループが落札するように事件的不正な判定をした有害者といわれる選定委員会の有害委員長の『田邊修二』という小学生以下の長崎大学のお馬鹿な博士先生である。

今回の入札では技術評価点で協和機電工業グループが79,15点、フソウグループが67,12点、JFEエンジニアリング㈱グループが59,70点と、協和機電工業グループとJFEエンジニアリング㈱グループでは19,45点の差が付いている。

天下の一部上場企業のJFEエンジニアリング㈱グループと、田舎のキラキラ企業で技術評価点で19,45点の差があるとは常識から言って有り得ないし、理解できない。

その逆なら理解できるし、納得もできる。

いくら長崎のキラキラ企業といえども天下の一部上場企業のJFEエンジニアリング㈱に19,45点も差を付けるなんて絶対にありえない。

そこに発注者(諫早市水道局)や有識者といわれる事業者選定委員会の協和機電工業グループに絶対に取らせるんだという強い意図が感じられるし、一般市民を騙すには都合のいい入札なのである。

そうだ、警察に行こう。

胡散臭い!「設計・施工一括発注方式(DB: design-build)」方式(諫早市上下水道局)
http://n-seikei.jp/2018/06/db-design-build.html

5月7日、 諫早市上下水道局は(仮称)伊木力浄水場整備事業を「設計・施行一括発注方式(DB:desinn-build)」で公告している。


(仮称)伊木力浄水場整備事業
http://www.city.isahaya.nagasaki.jp/post61/49156.html

今回、諫早市上下水道局は「設計・施工一括発注方式(DB: design-build)」を採用した理由として技術面を重視したと説明し、入札以外の要素と入札価格を総合的に評価して落札者を決めると発表しているが、入札以外の要素とは何だろうか。

今、巷で流行ってる忖度のことだろうか。

長崎県内では昨年、長与町、時津町で官製談合を指摘されながらも蓋を開ければ情報通りK機電工業だった、というような不透明な入札が連続して発生している。

今回の諫早市上下水道局が発注する(仮称)伊木力浄水場整備事業の伊木力地区が長与地区、時津地区と隣接しているというのも気になるが、耳慣れない「設計・施工一括発注方式(DB: design-build)」というのが浄水場でありながら、下水処理場のようにK機電工業の臭いがプンプンしてくるのは気のせいだろうか。

諫早市水道局が採用した「設計・施工一括発注方式(DB: design-build)」とやらを検証してみよう。

 忖度受注の協和機電工業とは?  坂井季之会長は長崎県公安委員
http://n-seikei.jp/2017/11/post-48240.html

下水処理のチャンピョンは引き続き随契で長与町の下水処理は未来永劫、協和機電工業
http://n-seikei.jp/2017/11/post-48191.html

長与町上下水道:落札者は「協和機電工業㈱」だ!
http://seikei-kyusyu.com/17-1117-f1.htm

長与町上下水道:プロポ入札の仕込みは27年から!
http://seikei-kyusyu.com/17-1115-f1.htm

長与町:下水道施設維持管理・浄水場運転管理入札 公告!
http://seikei-kyusyu.com/17-1113-f1.htm

(仮称)伊木力浄水場整備事業
http://www.city.isahaya.nagasaki.jp/post61/49156.html


出来レースだよ!「設計・施工一括発注方式(DB: design-build)」(諫早市上下水道局)第2弾!

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[ 2019年2月27日 ]

 

 

 

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