アイコン 2019「健康な国」指数 日本4位 3位上昇

 

 

ブルームバーグが発表した2019「健康な国」指数(Healthiest Country Index)によると、10位内に欧州6ヶ国、アジア2ヶ国、中東1ヶ国が含まれた。同調査は169ヶ国を対象に期待寿命と衛生、水質など健康に影響を及ぼす要因で順位をつけた後、喫煙や肥満などの危険性を警告している。

№1のスペインでは、国民に「1次医療」(primary care)が無償で提供され、子どもと女性・高齢層には予防治療と急性・慢性的疾患に対する診療も行われている。
過去10年間、スペインで心血管疾患とがんで死亡した人口は減少している。
「1次医療」とは、患者が医療陣と最初に対面する時に提供される基本的な一般的な医療をいう。

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NO1のスペイン・ナバーラ医科大学はエキストラバージンオリーブ油と堅果類が含まれた地中海式料理が低脂肪食よりも心血管疾患の発病率を低めると伝えている。オリーブ国のイタリアも№2。
(ただ、ほかの国と比してスペインやイタリアの人たちはガツガツしていない心のゆとりがあるところも起因していよう。)

そのほかでは、キューバ30位、米国35位、中国52位。
日本は、団塊の世代が高齢者となり、健康意識が強いことから、順位を伸ばしていると見られる。

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[ 2019年2月27日 ]

 

 

 

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