アイコン 島原市のバス会社 貸切バス巡回指導で重大違反指摘 九州初

 

 

04月15日 12時22分貸し切りバスの安全対策を強化するためおととしから始まった民間機関の巡回指導で、島原市のバス会社に重大な違反が見つかり、九州運輸局の監査を受けていたことがわかった。

民間機関の巡回指導で重大な違反が見つかり、国の監査につながったのは九州で初。

以上報道より参照

九州では「九州貸切バス適正化センター」が、法令違反が見つかったバス会社を国に通報していて、昨年度は九州各県であわせて295件の巡回指導を行っていた。

関係者によれば、とこのうち島原市のバス会社で、法律で義務づけられている運転手への健康診断を行った記録や資料が確認できなかったという。

このため適正化センターは「すべての運転手の健康診断を行っていない、重大な違反にあたる」として国土交通省九州運輸局に通報し、その後九州運輸局が監査をしていた。

民間機関による巡回指導で重大な違反が見つかり、国の監査につながったのは九州では初めてとなる。

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貸切バス巡回指導で重大違反指摘

04月15日 12時22分

貸し切りバスの安全対策を強化するためおととしから始まった民間機関の巡回指導で、島原市のバス会社に重大な違反が見つかり、九州運輸局の監査を受けていたことがわかりました。
民間機関の巡回指導で重大な違反が見つかり、国の監査につながったのは九州で初めてです。

民間機関による貸切バス会社への巡回指導は、3年前長野県軽井沢町で大学生など15人が死亡したスキーバス事故を受けて、おととしから全国で始まりました。

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[ 2019年4月15日 ]

 

 

 

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