アイコン きょう、4月16日午後6時30分からANAクラウンホテルで世界遺産登録を祝うイベント・コンサートが行われる

 

 

きょう、4月16日午後6時30分からANAクラウンホテルで世界遺産登録を祝うイベント・コンサートが行われる。

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特別講師として元日本経済新聞記者で経済ジャーナリストの田勢康弘さんが東京から駆けつけて、参加される。

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海があまりに碧いのです

https://www.youtube.com/watch?v=0G7vrmW2x7M

遠藤周作の名作「沈黙」の限定版のハチマキには、「数年まえ、長崎ではじめて踏絵を見た時から、私のこの小説は少しずつ形をとりはじめた。

長い病気の間、私は摩滅した踏絵のキリストの顔と、その横にべったり残った黒い足指の跡を、幾度も心に甦らせた。転び者ゆえに教会も語ることを好まず、歴史からも抹殺された人間を、それら沈黙の中から再び生き返らせること、そして私自身の心をそこに投影すること、それがこの小説を書き出した動機である。」と書かれている。

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これがそのとき遠藤周作氏が南山手にある十六番館の資料館でみた踏絵である。

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また、外海町の出津文化村には、沈黙の碑があり、そこには「人間がこんなに哀しいのに 主よ海があまりに碧いのです」と書かれている。

桜井すずめが歌う「海があまりに碧いのです」はその一節である。

長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産登録は長崎の価値ある誇りである。

主よ海があまりに碧いのです。(遠藤周作・沈黙の碑より)

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素晴らしい世界遺産登録のイメージソング(桜井すずめが歌う海があまりに碧いのです。)が披露される。

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[ 2019年4月16日 ]

 

 

 

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