アイコン 4月の実質賃金 1.4%減 速報値下回る

 

 

厚生労働省が21日発表した4月の毎月勤労統計調査(確報値、従業員5人以上)によれば、実質賃金にあたる1人あたりの現金給与総額は前年同月比1.4%減で速報値(1.1%減)を下回った。

基本給にあたる所定内給与は0.1%減の24万6445円で、0.1%増の24万6796円だった速報値から減少に転じた。

以上報道より参照

他の内訳は、残業代など所定外給与は1.9%減(速報値は1.1%減)、ボーナスなど特別に支払われた給与は5.3%減(同3.2%減)に下方修正された。パートタイム労働者の時間あたり給与は1.9%増(同1.9%増)と横ばい。

10月から始まる消費税、景気後退はこのまま進むか。

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厚生労働省が21日発表した4月の毎月勤労統計調査(確報値、従業員5人以上)によると、実質賃金にあたる1人あたりの現金給与総額は前年同月比1.4%減で速報値(1.1%減)を下回った。

https://r.nikkei.com/article/DGXLASFL21HIO_R20C19A6000000

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[ 2019年6月21日 ]

 

 

 

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