アイコン 韓国への3品規制 サムスンは当面問題なしか

 

 

サムスン電子は14日までに緊急幹部会合を開き、日本の輸出規制強化によって半導体材料の確保に支障が出た場合の対応策を協議した。

日本企業の海外工場から迂回して輸入する方法などが検討されているという。聯合ニュースが報じた。
サムスン電子の事実上のトップ、李在鎔副会長が今月7日から12日まで東京を訪れ、企業関係者らと会談し、規制強化の対象品目の在庫を一定程度、確保したと伝えた。
ただ詳しい量や調達先は不明で、これを否定する報道もある。
サムスン電子の緊急幹部会合は、李氏が帰国した後の13日に開かれた。
既に規制強化の対象となっている3品目以外の品目も、8月中に輸出手続きの優遇措置がなくなる見通しのため、長期的な対応策が議題の中心となったとみられる。
以上、
 
日本の3品規制に、サムスンとSKは台湾にすっ飛んだ。台湾にはJSRの工場などがあり、世界ナンバー1のファンドリーTSMCなどに供給している。
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また、JSRは、すでにベルギー子会社から供給することができると広報部がコメントしている。
 
住友化学はじめ日本の守銭奴企業らは、あの手この手で日本政府の規制を形骸化させることに余念がない。
日本政府に付き合っていれば当然、その間、市場を奪われる可能性もある。
しかし、高品質・高純度製品は日本から韓国へ輸出、韓国企業(日本企業出資)へ中間材を、日本などから輸出し、純度が1~2段階落ちる製品を製造されている。現在のところ、韓国製は最先端の半導体製造には適しない。
そうした高品質・高純度の製品を、日本企業の海外工場や海外子会社から調達するようだ。
 
日本の韓国への最先端製品材料の輸出規制措置
規制措置
用途
メーカー
韓国企業
影響製品
フッ化水素
エッチングガス
ステラケミファ
サムスン・SK・LG
TV
森田化学
スマホ
昭和電工
タブレット
レジスト
感光材
JSR
パソコン
住友化学
 
信越化学
 
東京応化工業
・・・
富士フィルム
 
フッ化ポリイミド
有機EL用機能フィルム
JSR
 
住友化学
 
・住友化学やステラケミファは韓国に製造工場を有している。JSRや森田化学は韓国企業に出資している。

 

 
[ 2019年7月16日 ]

 

 

 

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