アイコン コンビニの「ミニストップ」が大量閉店へ

 

 

コンビニ業界で第4位のミニストップが7月、今年3月からの3カ月間で、全国の193店舗を閉店したと発表した。

現時点でのコンビニ各社の国内店舗数は、「セブン-イレブン」が2万973店、「ファミリーマート」が1万6438店、「ローソン」が“グループ”全体で1万4659店(セブンとファミマは6月末時点、ローソンは2月末時点)。

ミニストップは、7月5日に公表された「2020年2月期第1四半期決算」で、6月末時点で2004店、193店を減らし、大量閉店が明らかになった。 

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営業損失も、3-5月期は前期の4倍の21億4800万円。

報告書では、〈国内のコンビニエンス業界は、同業・異業態間の競争激化の流れから、新たな取り組みを各社とも強化し、顧客の獲得競争が益々激化することが予想されます。また、人手不足、社会インフラとしてのあり方など、変化を求められている局面であると認識しております。このような状況の中、ミニストップ(株)は、当第1四半期に193店舗を閉店しました。今後は固定費35億円の削減効果を見込んでおります〉と説明している。

参照
https://news.livedoor.com/

 

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[ 2019年8月 1日 ]

 

 

 

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