アイコン 財務省 東郷証券の登録取り消し処分 元巨人の林泰宏らも逮捕後起訴

 

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財務省関東財務局は、FX取引で損失を出した複数の顧客に対し、金融商品取引法で禁じられた損失補填を行っていたとして、東郷証券に対する行政処分を行い、証券会社としての登録を取り消した。

東郷証券は、3年前から今年1月にかけて、外貨を売買するFX取り引きで損失を出した8人の顧客に対し、合わせて6900万円余りの損失補填を行っていたという。

関東財務局は、業務を適正に執行する管理態勢が欠けていたなどとして、9日、東郷証券に対し金融商品取引法に基づく行政処分を行い、証券会社としての登録を取り消した。併せて、東郷証券の既存の顧客に取り引きの終了を説明するなど適切に対応するよう業務改善命令を出した。

東郷証券をめぐっては、プロ野球巨人の投手(1979年ドラフト1位)だった元役員の林泰宏らが金融商品取引法違反などの罪で今年6月20日逮捕され、その後、起訴されている。

以上、

同証券は、詐欺の手口同様に、何もわからない高齢者を狙いFX取引に勧誘し、大損させたりしている。

[ 2019年8月 9日 ]
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