アイコン 7月の訪日客数過去最高 韓国からは▲7.6%減にとどまり影響せず

 

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政府観光局(JNTO)によると、7月の訪日外客数は、前年同月比5.6%増の299万1千人。昨年7月の288万2千人を約16万人上回り、単月として過去最高を記録した。

単月として初めて訪日外客数が100万人を突破するなど引き続き好調な中国市場が訪日外客数全体の増加に寄与した。
また、欧米豪市場でも、前月に続き全市場で訪日外客数が前年同月を上回った。
これに対し、ジャパンボイコットで訪日旅行は非国民扱いされる韓国を含め、アジアの一部市場において、前年同月を下回る例が見られた。

市場別では、中国で単月として過去最高を記録したほか、13市場(シンガポール、フィリピン、ベトナム、インド、豪州、米国、カナダ、英国、フランス、ドイツ、イタリア、ロシア、スペイン)で7月として過去最高を記録した。

韓国からはボイコットジャパンに関わらず、前年同月比▲7.6%減の561,700人で、1~7月の累計でも、経済疲弊、ウォン安円高もあり▲4.3%減の4,424,400人となっている。

韓国LCCの路線停止や減便の影響は8月以降表れてくるものと見られるが、韓国以外からの主要訪日国は増加しており、全体としてみれば影響は限られるものと見られる。

どこの韓国の報道機関よりジャパンボイコットを騒ぎ立てる3流紙の中央日報紙は、こうした結果にさぞがっかりだろう。冷静な東亜日報に追い抜かれ、大衆迎合どころか大衆扇動に走っている。今や、記事方針も定まらず、ハンギョレより御用新聞の記事になっている。

 

2019年7月の外国人訪日客数 国別/JNTO
2019年
7
1~7月累計
 
客数
前年比
客数
前年比
シェア
総数
2,991,200
5.6%
19,624,800
4.8%
100.0%
中国
1,050,500
19.5%
5,583,000
13.1%
28.4%
台湾
459,200
-0.3%
2,940,100
-0.9%
15.0%
香港
216,800
-4.4%
1,314,700
-1.7%
6.7%
韓国
561,700
-7.6%
4,424,400
-4.3%
22.5%
タイ
73,200
-1.6%
756,800
11.1%
3.9%
シンガポール
21,700
1.5%
235,800
6.6%
1.2%
マレーシア
23,000
-0.4%
260,900
0.6%
1.3%
インドネシア
25,200
-4.9%
241,100
0.2%
1.2%
フィリピン
37,800
30.5%
332,900
9.3%
1.7%
ベトナム
40,800
21.8%
294,000
29.1%
1.5%
インド
13,200
6.2%
106,200
14.3%
0.5%
オーストラリア
34,900
3.1%
361,800
9.9%
1.8%
米国
156,900
6.9%
1,032,000
12.1%
5.3%
カナダ
29,300
7.5%
213,100
10.4%
1.1%
英国
28,900
9.0%
214,600
9.6%
1.1%
フランス
34,600
4.0%
194,900
6.8%
1.0%
ドイツ
18,600
8.4%
137,100
11.2%
0.7%
イタリア
13,600
0.4%
88,400
10.4%
0.5%
スペイン
15,800
17.2%
67,300
11.9%
0.3%
ロシア
9,000
15.9%
64,900
19.8%
0.3%
その他
126,500
7.2%
760,800
8.5%
3.9%

 

[ 2019年8月21日 ]

 

 

 

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