アイコン 韓国では官主導の反日文化大革命が大盛況

 

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中国紙・環球時報は8月21日、「韓国の日本ボイコットがまたおかしなことになっている」と伝えた。
韓国では、これまでさまざまな日本製品ボイコットが叫ばれてきたが、記事が「おかしい」と指摘するのは「紙幣」や「国歌」がやり玉に挙がっていることだ。

記事によると、韓国のネット上で最近、大韓民国の紙幣に問題があると指摘する文章が登場した。現在、5万ウォン紙幣と1万ウォン紙幣に印刷されているのはそれぞれ、女流書画家の申師任堂とハングル文字の創製者とされる世宗大王。この肖像は、金殷鎬と金基昶という画家によって描かれたものだが、この両者の名前が「親日派リスト」に掲載されていたという。

また、100ウォン硬貨に描かれている李舜臣の肖像も同様に「親日派リスト」に名前のある画家・張遇聖によるものだったそうだ。
5000ウォン紙幣、1000ウォン紙幣については、実際に描いた画家は親日派ではなかったが、その師匠が金殷鎬ということで同じく問題視されているという。

韓国紙・中央日報によると、韓国中央銀行が金殷鎬の遺族らに使用料を支払っていたことが分かり、人々から不満の声が噴出。大統領府のウェブサイトにある国民請願のページでは、紙幣の肖像を即刻変えるよう求める訴えが投稿されたという。
また、ネットユーザーからは、「韓国の紙幣にはより多くの抗日烈士を印刷すべき」との声も上がり、多くの共感を集めているそうだ。

このほか、ハンギョレ新聞によると、京畿道政府は19日、現在使用している「道歌」の使用を中止し、新しい道歌を公募すると発表した。元の道歌を作曲したのが親日派とされる人物だったからだという。
同様の理由で、各地の大学・高校・小中学校でも校歌を変更する動きが相次いでいるという。

さらに、一部の市民や国会議員からは「国歌」の変更を求める声も上がっている。作曲者の安益泰が「親日人名辞典」に掲載されているという理由からだという。
ハンギョレ新聞によると、最近の反日感情の高まりを受け、政府に国歌変更を求める声も大きくなっているという。
以上、レコードチャイナ参考

坊主憎けりゃ袈裟まで憎い。
韓国の人たちは、操られた自らの意に、そぐわなければ仏になった故人まで、墓を掘り起こし、グチャグチャにしたいようだ。

『親日人名辞典』は、親北団体の民族問題研究所が2009年に出版したもの。親日選定基準が、検証もされず、恣意的だという批判が多くある。また、歴史的な人物に対する評価を「親日」というレッテルを貼り画一化しており、中国の文化大革命のような恐ろしさを秘めている。
こうした動きは「官製民族主義」=「反日種族主義」となり、文在寅大統領が利用し、反日思想を韓国民に醸成させ、結実させているもの。

中国の文化大革命は毛沢東の夫人「江青」が扇動・先導し、終息するのに10年かかったが、韓国では収拾する者も組織も見当たらず、激しさを増すばかりで、10年でも終わりそうもない。
すでに理性は機能を失い、獣状態に変質し、過激になるばかり、反日の鉾先はいずれ国内経済や財閥に向かい、煽った張本人の文在寅も文正仁も手に負えなくなることだろう。
統率のない言いたい放題やりたい放題の韓国など北朝鮮さえ愛するわけもない。韓国の自己崩壊をじっと待つことだろう。

オカルトの崔順実が逮捕された際、大変なことになると予言したとおり、韓国は大変なことになっている。
 

[ 2019年8月22日 ]

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