アイコン 韓国で51人再発症

 

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韓国保健福祉部は6日、大邱市と慶尚北道の新コロナ感染者51人について、回復して隔離措置を解かれた後に再び陽性になったと明かした。
韓国疾病予防管理センター(KCDC)は、再感染ではなく、ウイルスの再活性化によるものだと見ている。
保健福祉部は大邱市に調査チームを派遣し、疫学調査を行うという。
以上、

中国の医師は、感染検査で1日おきの2回の陰性検査での隔離解除は再発の危険性があると指摘し、追加して免疫検査も行うべきだとしている。
新コロナは肺と免疫を攻撃しており、2回の遺伝子検査で陰性が出ても、免疫にウイルスが残っている可能性があり、再活性化し、再び発病する危険性があるとしている。

その間、無発症感染者と同じであり、ウイルスが勢いを増し、人様を感染させる可能性もあるとしている。

中国の異なる医師は、当初、再発率を14%としていたが、それよりはかなり低いようだ。

日本は面倒しいことを嫌がり、医療崩壊の危機になれば、1回の陰性結果で隔離を解除することもあると述べた治世者もいる。当然、厚労省も医師会も免疫検査を行うことなど毛頭考えていない。

生活に困らなければ、隔離解除後2週間さらにおとなしくし自己隔離していたほうがよいようだ。

大邱と慶北の隔離解除者はこれまでに5700人(5日現在)、再発率は0.9%となる。
地球上から新コロナが終息するには全員ワクチンでも投与されない限り、数年以上かかろう。
J&Jはワクチンの臨床に入っており、認可されれば来年早々にも提供できるとしている。まず、10億人のプラントを建設するとしている。

解決策はワクチンしかないようだか、WHO等はワクチンにつき、早期承認手続きに入るとしているが、短期間であろうと正式臨床試験で問題が生じれば、遅れる可能性もある。このほか世界では5社以上が開発に当たっている。日本も大阪大初ベンチャーアンジェスが開発トライしている。新コロナで信用劣勢な日本、巻き返しのためにも期待したい。

[ 2020年4月 7日 ]

 

 

 

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