アイコン 新コロナ 重症患者に血漿治療で効果 陰性化に成功も

 

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残念ながら日本の話ではない。
新型コロナウイルス感染症の重症患者2人が、韓国内で初めて血漿治療を受けて完治した。2人共に65歳以上の高齢者であり、一人は基礎疾患があった。
血漿は、血液から赤血球や白血球、血小板を除いた液体成分であり、免疫機能を担う抗体が含まれている。
血漿治療は、まず完治した患者の血漿を他の患者に投入する。

7日、ソウル延世大学セブランス病院によると、3月1日に入院した新型コロナウイルスの患者Aさん(67・女)は、マラリアとエイズ治療薬を投与しても状態が好転しなかった。
チェ・ジュンヨン・セブランス病院感染内科教授チームは、完治者の血漿500ミリを12時間置きに2回投与した。
その後、肺炎の症状が緩和され、正常範囲の20倍以上に急増した炎症数値も下がった。3月7日、血漿治療を受けたBさん(71)も、約2週間治療を受けて陰性判定を受けた。

血漿治療効果は、まだ医学的根拠は十分ではない。
通常ワクチンや治療薬が開発されていない感染症の治療に使われる。2015年、MERS(中東呼吸器症候群)の時も使われた。

一方、国立保健研究院は7日、ウイルス類似体基盤の新型コロナウイルスのワクチン候補物質を開発したと発表した。
ウイルス類似体は、遺伝物質なしに、構造タンパク質のみで構成される成分。体内でウイルスの複製が起こらず、免疫反応のみ誘導して安全としている。
以上、

血漿療法はエボラウイルスの重症患者でも用いられ、その成果が報告されていた。
日本はどれほど血漿療法の研究がなされているのだろうか。
厚労省と学会が独占する医療分野、それも御用学会主導、高い高い障壁が設けられ、違反者は医師会から除名されたりもする。日本の限界はこの権威主義の老老体質、政財界から老人たちを総退陣させなければ、未来も明日も見えてこない。80歳前後の老人クラブが今の自民党政権の実力者たちでは情けない。
文科相、最前線に出て吹きまくり、がんばれ。へつらう歳ではない。
営業自粛要請先すべてに補償を。

[ 2020年4月 8日 ]

 

 

 

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