アイコン 島津製作所 1時間PCR検査試薬キット20日から販売開始

 

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島津製作所は10日、感染拡大が続く新型コロナウイルス検出用の試薬キットを20日に発売すると発表した。
検査機能のある医療機関や受託検査会社向けに月間10万検体分を生産する。

のどの粘液や、たんのような試料に試薬を加え、含まれるウイルス特有の遺伝子配列を専用の装置で増幅して検出する。
同社がノロウイルスなどの遺伝子検査試薬で培った技術で、試料から遺伝子を抽出し精製する工程を省ける。4時間以上かかっていた検査を1時間程度に短縮できるという。
研究用だが保険適用対象。1キット100検体分で22万5千円。
以上、

ノーベル賞受賞の島津製作所は3月末までに納品できるとリリースしていたが、保険適用認定などでアイガー北壁の厚労省といろいろあったのだろう。

肝心要の新コロナについては、口癖のスピード感を持っての声が何一つ出ない。

<韓国では20分PCR診断試薬開発・検査キットメーカー生産着手>
韓国の大邱慶北科学技術院(DGIST)核心タンパク質資源センターでは、「特殊コロナ19の診断試薬を、診断キット製造企業である(株)Mモニターに提供し、生産に着手した」と9日明らかにしている。
既存の診断キットは主にウイルスの遺伝子を増幅して確認する遺伝子診断法を使っているが、ウイルス増幅の過程で機器を90度に熱してから60度に下げる過程を40回繰り返すため、4~6時間かかった。
また、診断試薬を製造するのに5000万ウォン(約450万円)台の機器を使用している。
 だが、Mモニターが生産に入った診断キットは、60度で遺伝子を増幅することができ、現場で20~30分以内に診断が可能だとDGISTでは話している。
高価な温度調節機能が必要なく、機器のコストを100万ウォン(約9万円)以下に減らすことができるという。

 

[ 2020年4月10日 ]

 

 

 

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