アイコン 新コロナ 完治者2.1%・163人が再陽性化

 

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新型コロナウイルス感染症の完治者100人のうち2人は、平均で13.5日後に再検査で陽性化していた。

 韓国鄭銀敬中央防疫対策本部長は17日、「同日午前0時基準で隔離解除後の新型コロナ検査で陽性判定が出た人が163人で、7829人の隔離解除者全体の2.1%」と発表した。

このうち女性が109人で、男性の54人よりも2倍多かった。

隔離解除後に再び陽性判定が出るまでの平均期間は13.5日で、最短は1日、最長で35日だった。

再陽性の137人の分析では、61人に発熱などの症状があった。

137人の家族などに連絡したが、再陽性者から感染が確認されたケースはないという。

疾病管理本部は、再陽性者が感染を広めているかを確認するため、ウイルス培養検査を実施していると発表した。

ウイルス培養が可能な場合はウイルスが生きており、感染力があるとみられる。

28件のうち6件はウイルスの培養は確認されておらず、22件は検査中としている。

鄭本部長は「再検査では死んだウイルスによって陽性判定が出た可能性が高いため、伝染力は高くないと判断している」とコメントしている。

以上、


 

鄭本部長は、死んだウイルスにより陽性反応が出ている可能性を指摘しているが、死んだウイルスが反応するならば、治癒判定の陰性検査時にも反応するはず。また、発熱がどうして生じているのかについても言及していない。

起因した発熱があれば感染力は生じているとみなされるのだが・・・。(治癒者は、治癒隔離解除者後も、世の中が忌避することから2週間あまり自己隔離しており、そのために感染が生じてない可能性の方が高い)

再陽性化と再発症とは異なるが、ウイルスが培養しないのであれば再発症はしていないと見られ抗体が反応した可能性もある。はっきりさせるため発症した61人を徹底的に調べるべきだ。

武漢の医師は、治癒条件には、2回のPCR検査の陰性化に加え、免疫調査が必要だとしている。細胞内ではウイルスは検出されなくとも、免疫内に生き残っている可能性があり、盛り返し再度細胞攻撃してくる可能性を指摘していた。

(新コロナウイルスは気管支・肺細胞を攻撃する共に免疫を攻撃するという。そのためHIV薬併用にも効果があったという報告がなされている)

韓国の再陽性化の多さについては、WHOが調査に入るとしているが、現場医師の声も聞かず、韓国や中国の公的資料を鵜呑みにするだけだろう。

[ 2020年4月18日 ]

 

 

 

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