アイコン 小池知事 外出自粛「これは警告だ」

 

スポンサード リンク
 

小池東京都知事は24日、都内で161人の感染が確認されたことについて、記者団に対し、「130人台が続いたが、ここへ来て数字が上がってしまった。明日から『ステイホーム週間』に突入するが、ある意味でこれは警告だと受け止めている。ぜひとも一人一人が自分事として、ご協力いただきたい」と述べ、外出はせずに自宅にとどまるよう呼びかけた。
以上、

「横文字止めろ」これは・・だ。
英語の達人の河野防衛相が「横文字は高齢者に分かりづらい、日本語を使うべきだ」とまっとうな発言をしたものの、内閣からも都知事からも揉み消されてしまった。
現政権は、ちゃんとした日本語を持った日本人に対して、目くらましの横文字がやたら使いたがる。美しい日本も、美しい日本語もいつの間にか消えさらせた。
日本では産業用語として使用されているクラスター。

その上、東京都知事まで横文字を大量放出、ロックダウン、オーバーシュート、ステイホーム、・・・。
ロックの神様が倒れた。オーバーシュートはどんな変化球だろうかと一瞬思っちゃった。その上、ホームステイと勘違いしちゃった。
新コロナ発言するたびにTVに登場して、チラ見せの高価な服が印象的だ。

ノー天気で、空気を読めない、動いたら問題の人は、戦う八幡神より、自宅でアマビエ描いてご主人に渡すくらいの器量はないのだろうか。アマビエマスクに注文が殺到しているという。

東京が感染者を100人以下にするのは簡単だぁ。
医師会と口裏合わせて、お上である厚労省の通達のとおりに、感染検査を今より厳密に絞り込めば、また、濃厚接触者の検査を止めさせ、単なる接触者を感染検査すれば、簡単に達成できる。それくらいの芸当をやらなければ、都知事を預かる大物にはなれない。

元々、都の首長として自らの采配でザルの感染検査しか、してこなかったため生じた現在の結果、その自己批判もせず、健康より今日の明日の生活だとする人たちに対してどう訴えかけられようか。それとも大きな勘違いの都民全員が何でも言うことを聞く都の公務員だと思い苛立っているのだろうか。
クルーズ船、韓国の大感染を目の当りにし、事前に医療体制をシュミレーションし、体制を整えておくべきだったにもかかわらず、1ヶ月以上何もせずやり過ごしてきた事実に、できなかった言い訳など通用しない。

ただ、5月6日まで、国民一人ひとりが自らに外出禁止令を発しなければ、身内や近くの高齢者たちが次々倒れていく。ICUがまだ使える現在でも重体になった人の治癒生還率は4割もない。
衆議院議員の定数は465人、その15.5%以上、72人以上が70歳以上の高齢者たちで、大口たたく後が短い高齢者も何ボもいる。重体率も死亡率が異様に高まる新コロナ。今や都内では無発症感染者はどこにでもいる。そのためにも自宅でアマビエを描き続けることが必要だ。

3月24日、東京五輪中止決定まで新コロナで何も動かず、選挙を前に、その豹変振りも見事としか言いようがない。(東京の感染者は3月25日212人、4月25日3,836人)
東京五輪を控えていたことからか、東京都の新コロナ対策は最悪。
3月24日には安倍首相と会談し、来る7月の都知事選で自民党が支援することで決定した。
25日には、いきなり「ロックダウン」、自らに注目を集めさせるには十分だった。このまま何もしなかったらとの条件付ではあったが、東京五輪の延期が決定するまで何もしてこなかったのが小池氏自身である。後に私には都市封鎖する権限がないと言い出した。
ワクチンでも開発されない限り、もう土管から出られないだろう。

[ 2020年4月26日 ]

 

 

 

関連記事

 

 



PICK UP


PICK UP - 倒産