アイコン 熊本市で隔離解除の女性 再陽性化 同居人感染

 

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熊本市は、新型コロナウイルスに感染し、9日退院した東区の20代の女性が検査の結果、再び陽性になったと発表した。
退院後、陽性が確認されたのは、熊本県内では初めて。また、同居する女性の感染も新たに確認され、県内で感染が確認されたのは47人になった。

再び陽性が確認されたのは、熊本市東区に住む20代の女子学生。市による20代の学生は今月3日、新型コロナウイルスへの感染が確認されて入院し治療を終えて今月9日退院した。

ところが、今月17日にけん怠感を感じ、その後も味覚や嗅覚の異常があったため、帰国者・接触者外来を受診し、26日の検査で再び陽性が確認されたという。

また、市は、この女性と同居する50代の会社員の女性に24日、けん怠感と頭痛の症状があり、26日の検査で新たに感染が確認されたと発表した。
2人は現在、入院の準備を進めている。
熊本県内で感染が確認されたのは47人。
以上、
3日に入院して9日に退院、国際標準のPCR検査を1日置いて2回受け、2回とも陰性だったのだろうか。

韓国では263人(隔離解除者は8717人)の再陽性化の感染者が出ている。今のところ2次感染は確認されていないという。WHOも調査に乗り出している。
中国・武漢の医師は、再陽性化について、新コロナウイルスの特性は、気管支・肺細胞を攻撃するSARSコロナの特質と免疫細胞を攻撃するHIVの特質を併せ持ち、PCR検査で2回陰性になっても、免疫内にウイルスが残っている可能性があり、免疫内のウイルスが活動を再度活発させ、肺細胞を犯し、再陽性化に至っている可能性が高いと指摘している。
当医師はそのためにも、2回のPCR検査だけではなく、免疫検査も並行して行うべきだと指摘している。
こうした医学者たちの情報は、米国の医学誌や科学誌で発表されている。
以上、

大阪は感染者を2週間隔離し健康だったら医師と相談し隔離を解除すると発表していた。言語道断。厚労省と一緒になりPCR感染検査をもったいぶってどうする。感染検査を難しくしているのは厚労省そのものである。韓国のようにドライブスルー、ウォーキングスルー型を設け、簡単にすればよい。世界中が取り入れている。
問題は、2回陰性検査を受け隔離を解除された人でもこうしたことが起き、そうした人が人様に二次感染させるリスクを秘めていることだ。

[ 2020年4月27日 ]

 

 

 

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