アイコン 新コロナ 韓国で3回陽性化 再陽性化は263人

 

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韓国内で同一人物が新型コロナウイルス感染症の陽性判定を3回受けたケースが3件あることが分かった。

3回の陽性判定を受けたのは、江原道、大邱市、慶尚北道で各1人。

江原道のケースは原州市の50代女性で、集団感染が発生した宗教団体・新天地イエス教団の信者だという。

3月1日に新型コロナウイルス感染が確認され3月20日に陰性化し退院したが、

4月5日に再度陽性判定を受け入院し、陰性化し4月9日に退院。

その後、4月23日に検査を受けたところ陽性と判定され、また入院した。

特に他の患者と異なる点などは見受けられないという。

韓国では4月26日現在、感染症が完治し隔離が解除されたが、のちに2回目の陽性の判定を受けたという人は計263人に上る(朝鮮日報)。

中央防疫対策本部によると、2回目の陽性は症状が現れたため再検査を受けて判明したケース、無症状だが地方自治体による一斉検査で判明したケースなどがあり、3回目の陽性も状況はそれぞれ異なるという。

当局は複数回目の陽性判定者の感染力についてモニタリングを進めている。

以上、韓国紙参照、

 

日本のエセではない本当の専門家は再感染ではなく、体内に潜んでいたウイルスが再活性化しての陽性化と見ている。

WHOも韓国へ調査団を派遣したようだが、現在のWHOは政治的に咀嚼してから発表しほとんど役立たない。

中国では当初14%が再陽性化すると医師から発表されていたが、その後そうした発表はなされなくなった。

武漢市の別の医師は4月に入り、PCR検査の2回の陰性化だけではなく、免疫に潜んでいるウイルスを見つけられず、免疫検査も平行して行うべきだとしている。

熊本市では再陽性化した人から、同居人が感染したことが明らかになっている。

[ 2020年4月28日 ]

 

 

 

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