アイコン 福岡県公表予定の営業パチンコ6店舗 満員御礼 他県からも

 

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福岡県の小川知事は、6店舗について「感染リスクを考え、立ち止まって考え直してほしい」と強調した。なお、要請に応じない場合、さらに強く休業を「指示」することも可能で、「事業者がどういう判断をされるかを見ながら、判断していく」と述べた。県民に対しては「ぜひとも行くことを控えてほしい」と協力を呼び掛けた。
4月25日、26日のパチンコ店の休業状況について調査をした結果、 県内365店舗中22の店舗が営業中だった。6店舗まで減ったようだ。

福岡県南のパチンコ店では29日午前、県職員が営業状況を確認。県のホームページで店名を公表すると記された文書を経営者に手渡した。
経営者は「100パーセントでないにせよ、できる対策をして客には安心して来てもらっている。十分な補償がない中では営業を続けるしかない」と語った。
店名公表については「感染症に対する恐怖や不安感からパチンコ店が標的になっている。まるで魔女狩りだ」。
店は、混乱を避けるため警備員を増やし、マスクをしていない客にマスクを配布。感染すると重症化のリスクが高いとして、高齢者の来店を断っている店舗もある。

客は
「マスクや換気もしっかりしているし、よほどスーパーなどの方が危ない。店名公表で遠くから客が来る方が心配だ」。
「店が開いていたら来ちゃいますよ」
ただ、「台が空くとすぐ別の客で埋まる。十分な消毒はできないのでは」と不安を口にした客もいたという。
以上、報道参照

パチンコ店は規制強化が続き、今ではあまり儲からなくなっている。パチンコ器械もほとんどがリース、儲からないことから、古い機器を長年使用しているパチンコ店もある。電気代、施設償却代、リース代など固定経費はかなりかかり、緊急事態宣言が長引けば、やっていけなくなり、休店したパチンコ店も5月7日以降、補償がなければ営業する可能性すらある。
ただ、5月6日までは、パチンコ店など自主的に閉鎖してもらいたいものだ。

人が企業が協力するにも先が見えるようにしなければ、協力も限度があろう。
先が見えるよううにするには、緊急事態宣言と平行して、大規模な感染検査を実施し、ステルス感染者(無自覚の無発症感染者+有症感染者)のほとんどを隔離するしかない。
2ヶ月間で決着をつけられる。
集団感染があちこちで発生しているが、ほとんどがこうしたステルス感染者由来となっている(感染源不明というもの)。

感染検査の現実も、4日も5日も発熱が続き、その上で肺に異常があれば感染検査をしてあげましょう。電話をしても通ぜず、町医者も感染の疑いを認めようともせず、誰が検査を受けようと思うだろうか・・・。お上は偉すぎるのだ。
感染検査をやっと受けたとしても、その間にいっぱい感染させているリスクも伴っている。つば、くしゃみ飛まつ、触った触れたファイル、パソコン、スマホなどプラスチック製品、ドアノブなどステンレス製品などに付着したウイルスからでもいくらでも感染する。
クルーズ船内で感染した厚労省職員が一番わかっていることでもある。

福岡県内の4月29日(水曜日)9時現在の累計検査数は9,032件(9,012名)を実施済み。
陽性 625件(625名)
陰性 8,407件(8,387名)

 政府は5月6日までの緊急事態宣言期間を、6月7日まで延長・先延ばしすることを検討している。
大量感染検査に切り替えない限り、緊急事態宣言は解除できないだろう。できたとしても再び緊急事態宣言を発することになろうか。



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[ 2020年4月30日 ]

 

 

 

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