アイコン コールセンターの集団感染 札幌

 

 

札幌市内のコールセンターでは16人の集団感染が発生している。

コールセンターでの集団感染は、比較的主婦層や若い人が多く、発症者の感染力は強く、感染拡大が懸念される。また、パート社員なども多く家族への二次感染も懸念される。

コールセンターの集団感染の防疫対策の一部を記載した。

1、 熱のある従業員の入室は断る。
2、 発熱の人は進んで休む。そうさせる。
3、 飛まつ対策に机ごとにビニールなり段ボールなりで前両横を仕切る。
4、 電話やパソコン、飛まつ防止のビニールなどは、個々の人が業務終了後に消毒する。
5、 マニュアルなども少なくとも表紙は消毒する。
6、 飛まつがエアロゾル化しないように窓を開ける(空調だけではだめ)、少しでも有効。
7、 湿度を高めに設定する。
8、 食事は個々に行う。
9、 更衣室では過密化しない。
10、共通して触れる取っ手やロッカー、トイレなどは1時間ごとにアルコール消毒する。
11、新コロナ対策管理者を任命し配置する。
などなど、

韓国・ソウルでは、コールセンターを基点に150人以上の集団感染が発生した。その対策の一部。

その後、当局は、自治体に対して、全国すべてのコールセンターの検査に入らせ、対策を講じさせ、2ヶ所(もう一ヶ所は感染者5人)の集団感染で終わらせた。

熱も症状もない無発症者感染者も感染力があることを前提に防疫対策を講じる必要がある。

 

[ 2020年5月 3日 ]

 

 

 


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