アイコン 韓国ハッカー 治療薬や新コロナワクチン情報を盗む動き?

 

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韓国の聯合ニュースは、韓国のハッカーが世界保健機関(WHO)や日米などから「新型コロナ関連の情報を入手しようと画策」したと伝えた。
米ニューヨーク・タイムズは10日、米連邦捜査局(FBI)と国土安全保障省(DHS)が「中国のハッカーが新型コロナウイルスのワクチンや治療薬の技術を盗もうとしている」として、近く警告文を発表する予定だと報じた。
草案には「ワクチン、治療、検査などに関する貴重な知的財産と公共保健情報を不正に入手しようとしている」との内容が含まれているという。

また、NYTは複数の民間保安業者の言葉を引用し、「韓国のハッカーらが北朝鮮だけでなくWHO、日本、米国の官僚の電子メールをハッキングし、防疫と治療状況を把握しようとしていた」とも報じているという。記事は「論争が予想される」と伝えている。
以上、

ワクチンだけでも日本では3機関(大阪大・東大・アイロム)が開発中、韓国でも治療薬を開発中のセルトリオンなどあり、セ社は、新コロナウイルスを強力に中和する幾つかの抗体を選出し、7月から臨床に取り掛かるとして、新コロナ治療薬の開発では先頭を切っていると自負している。ただ、世界の医薬品業界からは相手にされていない。開発より口が先行しているようだ。
抗体治療薬の開発は、今ではさほど難しくなくなっているが、効果があっても、難しいのは人の体に長期間安全かどうか、どう影響するかどうか、通常、数年先まで安全確認が必要、多くが臨床段階で問題を生じたり、効果が期待値に達しなかったりして断念している。
こうした抗体治療薬などの開発には通常10年以上かかる。
新コロナには絶大なる治療薬もワクチンもなく、高齢者の死亡者数も多く、人体実験を先行させる。
韓国期待のノーベル賞もの、安全で効果が絶大な新コロナ用抗体治療薬を開発してもらいたいものだ。

韓国のハッカーたちは、ハッキングした情報を韓国企業や中国企業に売れば、巨額を手にすることができ、血なまこになっているのだろう。
抗体治療薬の富士フイルムのアビガンそのものは、すでに特許切れしている。いくらでもエセ薬は製造できる。少し改変して自社開発品だとして臨床に挑むこともできる。
ただ、医薬品の構造などを分析できる装置を持つ欧米の医学科学専門誌も注視しており、アビガンでもレムデシビルでも、似非薬ではそう簡単には新製品だとして売り出すことはできない。
抗体治療薬では、イーライリリー、ジェネンテックなども開発を進めている。 
北里大の大村教授の抗寄生虫薬「イベルメクチン」は、すでに新コロナウイルスの増殖抑制効果が、米医療チームにより公表されている。

[ 2020年5月13日 ]

 

 

 

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