アイコン 韓国クラブ関連感染者133人 全国へ拡大 二次感染も深刻 島根県では・・・

韓国・ソウル市の朴元淳市長は14日、同市内の繁華街、梨泰院のクラブを中心に新型コロナウイルスの集団感染が起きたことに関連して、これまでに2万4082件の検査(無料)が行われたと明らかにした。
朴氏は「匿名検査が効果を出している」として、匿名検査の導入後、ウイルス検査の件数が通常の8倍に増えたと説明した。

「匿名検査を要請しなくても個人情報を防疫目的以外には使わず、別の目的で使う理由もない」として、「(クラブを訪れた人)全員の検査が目標」と述べた。
その上で、「(クラブを訪れた人には)検査命令を出しているため、(検査は)勧告ではなく義務」とし、「検査を受けなかったことが確認されれば200万ウォン(約17万円)以下の罰金が科される」と述べ、検査を受けるよう呼びかけた。

今回のクラブに関連した集団感染を巡っては、これまでに全国で133人の感染が確認されている。

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地域別では
ソウル73、
京畿道25、
仁川18(塾講師から生徒家族へ二次感染)、
忠清北道8(うち軍人7人)、
釜山4、
忠南1、
全北1、
慶南1、
江原1、
済州1だった。

感染経路別では、
梨泰院の5ヶ所のクラブ関係者+訪問者82人、家族、知人、同僚など接触者51人

年齢別には、
18歳以下の13人、
19~29歳83人、
30代23人、
40代7人、
50代4人、
60歳以上5人。
以上、
無自覚の高熱の感染者が今月1日から2日未明にかけ繁華街の梨泰院のクラブを知人らとはしご、7日に感染が確認され、クラブを入場していた計5200人の中で感染者が多数出ており、知人や家族らも感染している。
 発症は1日であり、14日は2週間になる。クラブ入場者は若い人たちが多く、すでに感染しても陰性化した人たちも多いと見られる。
ただ、感染した人が医師だったり、塾の講師だったり、職業を偽ったりして二次感染も広がっている。

島根県では、
緊急事態宣言下、利用者に感染者が出た施設事業者に対して、県が休業を要請したが、拒否して営業を続け、従業員の検査も断っているという。
従業員に対しても感染していれば命の問題にもなり、そんなとんでもない施設を営業させ続ける島根県もいいころ加減としか言いようがない。
それも県民の命より、営業妨害などで訴えられたら困ることから、店の名も公表していない(14日公表)。保健所なりもフル動員して対応すべきではなかったのだろうか。知事に新コロナに対し気概も力量もなければ、ここまで県民を危険に陥らせることになる。
東証もとんでもない会社を一部に上場させているものだ。

島根県は、そして、やっと公表した
1.対象施設名及びその所在地
 施設名:快活CLUB松江店
 所在地:島根県松江市学園1丁目1番地1
2.要請内容
 施設の使用停止(休業)
3.要請の理由
 新型コロナウイルス感染症のまん延防止のため
以上、
快活CLUBの運営会社は、株式会社快活フロンティア(本社:横浜市)、2019年3月期の売上高541億円。全国に499店舗。
東証一部上場企業の㈱AOKIホールディングスの完全子会社。
複合カフェ「快活CLUB」、カラオケ「コート・ダジュール」、フィットネス「FiT24」を運営。

[ 2020年5月14日 ]

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