アイコン K--防疫が自慢だった文政権 6月10日間 9割がソウル首都圏で新型コロナ発生

 

 

韓国では、文大統領が「世界の見本、K—防疫」と宣言して大幅規制緩和したとたん、韓国では新コロナ感染症の第2波が襲っている。それ以降、文大統領からK-防疫の話は出てこなくなった。

集団感染は

1、ダンスクラブ・ナイトクラブなど深夜の繁華街での集団感染と関連感染、(ほぼ収束)

2、ネット通販の物流倉庫の集団感染と関連感染

3、教会、牧師研究会、礼拝

4、スポーツクラフ

発生場所:ダンスクラブ、料飲食店、カラオケ、塾、家庭教師、タクシー、学校、教会、物流倉庫、コールセンター、スポーツクラブ(卓球場)、家庭・・・。

韓国は1700万人以上がクリスチャン、教会は小さな教会や集会所まで入れると全国に何万箇所もあり、また布教活動が活発なキリスト教系新興宗教も山のようにある。
2月18日以降、大邱市での大集団感染の発生は「新天地」の教会関係で、5200人あまりが感染したが、今では終息しているものの、韓国にはこうした新興宗教も多いことから集団感染の3蜜の火種は日本より多いといえる。

(統一教会はじめ多くの韓国の新興宗教が日本へ降臨している、キモッ)

ややもすると政治と宗教は対立する。誰かさんの祖父が日本進出を大々的に支援し政治利用した。

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6月10日までの韓国の感染者数と首都圏3自治体の感染者数

スクロール→

新コロナ

ソウル

京畿道

仁川

大邱他

合計

累計

1,027

976

294

9,605

11,902

 110

166

123

101

44

434

 

 

 

 

[ 2020年6月11日 ]

 

 

 


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