アイコン 習近平独裁政権 民族浄化策 ウイグル族百万人収容所に加え不妊手術

 

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米国内で白人と黒人が仲良くらんちき騒ぎする中、ポンペオ米国務長官が29日、中国共産党独裁政権が少数民族のイスラム教徒に対して不妊手術や中絶の強要、強制的な産児制限を行っているとする報告書について、「ショッキング」で「憂慮すべき」内容だとして中国を強く批判した。

報告書は、ドイツ人研究者のエイドリアン・ゼンツ氏が新疆ウイグル自治区の状況についてまとめ、ワシントンを本拠とするシンクタンク、ジェームスタウン財団が公表したもの。

ポンペオ長官は、報告書の内容について、中国共産党の数十年間にわたる政策と一致しており、「命の神聖さと人間の基本的な尊厳を完全に無視するものだ」と語った。
その上で「中国共産党は、こうした恐ろしい慣行を即時停止すべき」とし、「非人間的な虐待行為の停止を米国とともに要求するよう全ての国に呼び掛ける」とした。
報告書は、ウイグル自治区の2地域で出産年齢の既婚女性の14~34%を対象にした大規模な不妊計画の存在を指摘するなどしている。
以上、

ドイツは貿易を中国に直接間接の依存度が高く、人権や環境を口にするメルケルも一切、中国には触れない。

以前、習近平がウイグル地区を訪問したときに、暴動を発生させたことから、習はその後容赦ない弾圧を加え続けている。

元々新疆ウイグル地区は自治区であるが名ばかり、日本がシルクロードを放映したときには漢民族などいない地に、資源が発見され、中国共産党独裁政権は漢民族を移住させ、それも増加させ続け、原油・天然ガス・レア鉱物を産出、鉱業やコンビナート工場など経営も労働者も漢民族ばかりで行い、その恩恵を授かれないウイグル族の若者が反乱を起こしたものだが、漢民族の習近平は今ではウイグル族100万人以上を軍隊で監視する収容所に入れ、強制労働、思想教育、イスラム教から改宗を強制している。

一方で、習近平はアフガンのタリバンと蜜約しイスラム過激派のウイグル地区への進出を食い止めてきた。タリバンの換金作物は山岳地帯でのケシ栽培・麻薬だ。当然、アフリカなどで調達した米製などの武器も供与しているものと見られる。
だんだん、韓国の文在寅政権も似てきている。じわりじわり・・・。
恐ろしきかな。隣国たち。



 

[ 2020年6月30日 ]

 

 

 

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