アイコン 自民党 爺さんと若手の戦い勃発 ボケ防止に73歳ルール撤廃を 新コロナそっちのけ

 

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自民党の老害議員らは、次の衆議院選挙に向け、比例代表の候補者を原則73歳未満とする党のルールについて「人生100年時代にそぐわない」などとして、小選挙区と重複立候補する場合には適用しないよう、執行部に要望した。

これについて、自民党の衛藤征士郎(79歳)・元衆議院副議長らは12日、二階俊博幹事長(81歳)と面会し「人生100年時代にそぐわない」などとして、ボケ防止のため次の衆議院選挙で、小選挙区と重複立候補する場合には適用しないよう要望した。

二階氏は「すぐにやめないといけない」と述べ、検討する考えを示したという。

一方、自民党の青年局は下村選挙対策委員長にルールを堅持するよう求めた。

小林史明青年局長は「国民が厳しい状況にある中、議員の立場を守るための議論が行われていることに驚きを隠せない。経験豊富な方には小選挙区のみ立候補してもらいたい」と述べた。

小泉環境大臣も、「見直しには反対だ。小選挙区なら100歳でも200歳でも定年制はない」と述べた。
岸田文雄政調会長は15日、「(定年制があるから)選挙基盤の弱い若手や多様な人材にチャンスが与えられる」とルール堅持の意向を示している。
以上、

次期総裁選をめぐり、二階派と岸田派の代理戦争の見方にいたっている。自民党は21世紀になり、73歳ルールを国会議員全員に適用すべきではないだろうか。派閥たらいまわしのろれつが回らない大臣など、棺桶に近い国会議員がいっぱいいる。IT担当大臣がパソコン触ったことが無い人物など狂っている。
どうのこうの言っても日本の国民が選択した議員さんたちだ。1.5億円にあやかりたい。

 

[ 2020年6月30日 ]

 

 

 

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