アイコン ウイグル族の毛髪まで刈上げ販売か 民族浄化策の中国共産党独裁政権

 

 

米税関・国境警備局(CBP)は、人の毛髪から作ったと思われる付け毛やかつらやなどの美容品13トンを、ニューヨーク・ニューアークの港で1日に押収したと発表した。

押収した貨物は中国北西部の新疆ウイグル自治区から発送されたもので、強制労働や強制収容による人権侵害が疑われるとCBPは指摘している。
商品価値はおよそ80万ドル(約8600万円)相当だった。
新疆ウイグル自治区には、イスラム教の少数民族ウイグル族の約1100万人が居住しており、米国務省は、100万人以上のウイグル族が強制収容所で拘束されていると推計している。そうした収容所では、軍隊の監視下、拷問や身体的・性的虐待、強制労働、改宗、思想教育などが行われ、死者が出ているとの報告もなされている。

人の毛髪で作ったと思われる中国からの製品をCBPが押収するのは、今年に入って2度目だった。
CBPは「こうした製品の生産は、極めて深刻な人権侵害に該当する」と強調している。
以上、CNN参照

中国は経済が発展しすぎて、中華思想の世界覇権に動き、人種差別や人権問題を内政干渉だとして、海外からの指摘も無視、香港問題も含めやりたい放題になってきている。
NATOだけでも1枚板にならなければ対応できないものの、すでに中国により切り崩されており、米国に追随する国など日本など僅かにとどまる。
トランプ政権が誕生した直後から欧州政策・NATO政策において、欧州を敵に回した間隙を縫い、中国が奥深く入り込んでいる。ドイツ・イタリア・スペイン・・・・。
冷静に中国の人道破壊工作を国連上げて断罪すべきであろうが・・・、


 

[ 2020年7月 3日 ]

 

 

 


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