アイコン 長崎・佐賀・福岡は「警報」に、より確信的な災害発生警報に変わった

 

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7日11時30分の段階で九州北部の5県と愛媛県、奈良県、岐阜県、長野県、静岡県に土砂災害警戒情報が発表中だったが、福岡県、佐賀県、長崎県については11時40分に大雨警報に切り替わった。

これまで北部九州に出されていた特別警報(予想される現象が、特に重大な災害の起こすおそれが著しく大きい場合に、その旨を示して行う警報)は、より危険性が確信的な警報(重大な災害の起こるおそれのある旨を警告して行う予報)に変わった。

これは7日朝発生した日田市での筑後川氾濫、これまでの48時間での降水量や1時間に110ミリという猛烈な豪雨が各地で生じていることに起因している。

九州北部では少なくとも今夜にかけて断続的に非常に激しい雨の降るおそれがある。今夜以降は梅雨前線の南下により、球磨川の氾濫で大きな被害が出た熊本県南部や鹿児島県、宮崎県など九州南部で再び雨が強まることが予想されている。

こちらも土の中の水分量は非常に多く、少しの雨でも土砂災害の危険性が急激に高まっている。

 

[ 2020年7月 7日 ]

 

 

 

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