アイコン 『THE★JINRO・・・』新宿公演で30人集団感染

 

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新宿区の新宿シアターモリエールホールで上演された、『THE★JINRO―イケメン人狼アイドルは誰だ!!―』の舞台をめぐる新コロナの集団感染で、公演を主催したライズコミュニケーション(本社地:渋谷区/代表:庄司達郎)は12日、ホームページで出演者16人、スタッフ5人、観客9人の計30人(東京都では25人)の陽性反応が確認されたと発表した。発表では6月30日から7月5日の全ての公演において陽性者が確認されているとしている。
8日に出演者一人の感染が確認され、9日に3人、10日に10人の感染が確認されていた。当公演で起源になった感染者は8日の感染者とは限らない。

この公演をめぐってはこれまでに出演した俳優の山本裕典氏(第18回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト準グランプリ&フォトジェニック賞&読者投票1位)、原案を担当した映画コメンテーターの有村昆氏らが、それぞれ所属事務所を通じて陽性だったことを公表している。
なお、主催者側は観客に対して入場に際し検温チェックやマスク着用の検査をしていたという。

これを受け小池都知事は13日、「主催者に何があって、どうなったのかという事情を都として確認する。これからイベントなども多くなり、今後の進め方に関わってくる話なので、どのような対策が行われたのかを聞いていきたい」と述べ、都として当時の状況を確認する考えを示した。

「6千人以上が関連して集団感染した韓国の新興宗教『新天地』の礼拝」と同じ密閉空間、エアロゾルが発生したのだろう。俳優は当然、大声で公演を行い、飛まつは遠くへ飛び、密閉空間ではエアロゾルも発生し、その熱気で場内空間を漂い続ける。

政府はいつになるかわからないワクチンにすがるよりも、すでに開発されたリトマス紙様によるPCR検査紙が早期に市販され、検査確認のうえ、こうした公演では、演者も客もスタッフも入場できる体制が必要ではないだろうか。そうなれば、TWICEの公演も早期に世界中で実現できる。

↓3蜜空間「新宿シアターモリエールホール」
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[ 2020年7月13日 ]

 

 

 

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