アイコン 着々領土拡張へ歩を進める中国 一帯一路領土拡張戦略

南シナ海の一方的な領海宣言(国際司法裁判所で否定されている)、7つの環礁や岩礁を埋め立て大型爆撃機離発着可能な巨大滑走路+ミサイル配備含む軍事要塞化している。

中印国境の緩衝地帯に道路拡張工事等行いインドとの紛争
ブータンの一部を占拠している中国の事実
内陸部中央アジアとの国境線の引き直しを画策する中国
中国の干渉によるロシアとの不安定な国境線
世界中に99年間の借用地を増加させ続ける中国
尖閣に対する干渉
台湾に対する軍事干渉

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仏国営放送のRFIの中国語版サイトは3日、中国がネパールの土地を占拠したとの報道をめぐり、中国外交部の報道官に質問した英紙デイリー・テレグラフの記者が「交戦」したと報じた。
記事によると、デイリー・テレグラフは「五つの国境地区で中国がネパールの領土(計150ヘクタール余り)を占拠しているとネパール当局者が非難した」と報道した。
中国外交部の3日の定例記者会見で同紙記者から、この件に対する外交部の論評を求められた。

汪文斌報道官は、「あなたが言っているのはデイリー・テレグラフの報道か」、
「私が言いたいのは、関係する報道は完全にありもしないこと、まったくのでたらめだということだ」と応じた。
記者、「なぜ『でたらめ』と言うのか、証拠を示してもらえないか」と質問
報道官、「このような報道は何をよりどころとしているのか、関係する報道の起草者がまずはっきりと語るべきだ」と答え、
記者、「われわれに根拠はある。関係するネパールの政治家に質問した。この件へのコメントをいただきたい」と質問、
報道官、「このような報道をする前に責任ある確認作業をすることを提案する。私が言えるのは、報道は完全にでたらめだということだ」と主張。
記者、「ネパールにある中国大使館に問い合わせたがまだ回答は得られていない。ここで外交部のコメントを」
報道官、「私はここで一つの確かな答えを提供できる。それは、関係する報道にはいかなる事実、根拠もなく、まったくのでたらめだということだ」と述べた。

記事によると、ネパールの野党国会議員は10月、「中国人が国境に侵入し、勝手に標識を設置した。現地の穀物運搬車が妨害に遭い、耕作に向かうネパール人も中国人に追い払われた」と非難したが、ネパール政府はこうした指摘を否定したという。
以上、
現在のネパール政権は、中国共産党寄りのネパール共産党政権。国も売り払うつもりだろうか。交戦は国境警備隊と衝突した可能性はあるが、中国軍に適いっこなく、ネパール共産党政権が中国のなすがままにしていると見られる。

国連が機能しないことから中国はやりたい放題。

国連を台無しにした韓国人の潘基文(前)国連事務総長、世界の有力紙各紙から国連歴代最悪の事務総長と酷評されたとおり、PKO部隊の強姦を隠蔽しながら、紛争地の危険地帯へは一歩も足を踏み込まず国連を無力化させた張本人、10年も事務総長をやらせた大国と日本の功罪の結果、世界中で紛争を多発させている。

 

[ 2020年11月 5日 ]

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