アイコン 学校で習った日本の歴史に疑問をもったあなたへ

 

 
 

あれ、学校で習ったことと違くない?

学校で教わる「日本の歴史あるある」。

それで間違いないです。

日本の学校では日本を戦争を鼓舞することはNGです。

そして、日本の戦争はすべて悪かったと教わります。

戦争は悲惨だと、愚かな行為だと刷り込まれます。

戦争中

それも正しい。

人と人が殺し合っていいはずがない。

それも一部の人間だけが死んでいく。

上層階級は指示するだけ、死ぬことはない。

 

でもそれは昔からです。

戦国時代でも南北戦争でもフランス革命でも。

トップの人間は指示をして生き残ってあわよくば余生を過ごします。

それは中国だろうが、アメリカだろうが、エチオピアだろうが同じだと思います。

 

企業で出世した人が金をつかむと一緒で政治で、戦の世界でトップを取れば名声やらお金がつかめます。

何もできないのに生き残ることはできないのが戦争です。

 

だったら戦争するなよ!俺はほっとけよ!と思うでしょうが一人の人間が歴史の砂つぶほどの中に埋もれてしまうような人間が、何ができるのでしょうか。

いまの平和運動はそんな人たちが集まり声を上げているにすぎません。

そしてそれは別の力に支配されているだけにしか見えません。

 

日本が外国から開国を迫られ開国し、富国強兵で突き進み中国、ロシア、イギリスと破りつづけ、最終的にアメリカに叩きのめされます。

坂本龍馬

はたしてあの戦争は日本は悪かったのか?

世界中が互いにケンカしてたあの時代、気を抜けば植民地化になったあの時代。

日本は身の程を知れという人は東大にいける人に「お前なんか大学にいくな!」というようなもの。

 

ただ日本は世界と戦えたから戦っただけなのです。

 

白人が世界のすべてを支配していたあの時代に。

有色人種すべてが白人には勝てないと思っていたあの時代に。

 

その中で日本だけが戦えた、それを身の程知らずというならば、才能がある人すべてが身の程知らずになってしまう。

中国人を!朝鮮半島の人たちを!という声が聞こえなくもないですが、それはあの時代に何もできなかった国があった、それだけです。

 

災害に例えるなら、そこで生き残るのも才能です。

 

その昔、白人という災害に勝ち進み生き残ろうとした国があった。

それだけなんです。

 

小学生の頃、祖母に学校で教えられたことを聞くと耳をふさいで「聞きたくない」といわれました。

そして今、小学生の息子の学校で教わることはその頃とあまり変わってないようです。

保守系論客が一時目立った時期、色々な呪縛から日本が解き放たれたと思いましたが、結局はなにも動いていませんでした。

日本が、アメリカにも中国にも朝鮮半島の国にも押し付けらることのない歴史を語れる日がくるには、まだどれくらい時間がかかるかはわかりません。

 

ですが、いつか私は子供たちに当たり前に日本の歴史を語れる日がくることを願っているのです。

 

鳩

 

 



 

[ 2020年12月18日 ]
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