アイコン 森氏辞任・川渕氏の固辞、女性の会長を

日本だから、日本では・・・、本音の失言は、今や日本パッシングになってきている。ジェンダ・ギャップも154ヶ国中120位台と後進国、人権をテーゼとするバイデン政権が米国で誕生、中国ウイグル問題では、英中が人権問題で激しいバトルを演じてもいる世界の世の中。

 経済がグローバル化した中、まだ様々な差別が強い欧州からのお前がいうな的な発言はおいといて、日本のトップたちの失言や放言は一国の問題では済まされなくなっている。財務大臣がこれまで何を言っても、またかで終わり、謝罪で済まされた時代の終焉が、今回の五輪騒動で明らかになりつつある。

 放送権を政府に掌握され、脅されマスメディァから主張がなくなり、政治的な問題はすべて週刊誌に依存する世の中、何か壊れている。

 

 川渕氏が会長受託を一転して固辞することが明らかになった。すでに83歳⇒84歳への交代と米国紙も報道、会長職は世界のアスリートの祭典のすべてを取り仕切る重大責務、名誉職ではあってはならぬだろう。

幸い?東京オリンピックは森会長がこれまで形作りほぼ完成させている。

今回の問題は問題だけに会長職は女性の起用が当然かと思われる。

国民のコンセンサスが取れる女性が会長に就任することが、世界に拡散された今回の問題を収拾する唯一の方法ではないだろうか。

しかし、世界に通用する、日本で世界で活躍している、してきた女性が日本にどれほどいるのだろうか、心配だが・・・。故緒方貞子さんのような人が・・・。


 

[ 2021年2月12日 ]

 

 

 


HTML Comment Box is loading comments...



※記事の削除等は問合せにて。

関連記事

 

 

 


PICK UP


PICK UP - 倒産