アイコン 森ビル「虎ノ門・麻布台P」 アマン系高級ホテル「ジャヌ東京」開業へ 

森ビルは18日、2023年の開業に向けて推進中の大規模都市再生事業「虎ノ門・麻布台プロジェクト」において、世界有数のスモールラグジュアリーリゾートとホテルを擁する「アマン」とのパートナーシップにより、ブランデッドレジデンス「アマンレジデンス 東京」と、アマンの姉妹ブランドとなる日本初進出のラグジュアリーホテル「ジャヌ東京」を開業すると発表した。

国際都市間競争を勝ち抜くためには、「都市の磁力」を高めることが不可欠。森ビルは、世界で数々のリゾートを手掛けるアマンと手を組み、これまで東京にはなかったような世界トップレベルの住環境とホテルを創出し、都市における新しいウェルネスの形を実現することで、「都市の磁力」の向上に貢献する。

アマンは、都市開発をリードする森ビルと協働し、日本を代表するプロジェクトとなる「虎ノ門・麻布台プロジェクト」において、日本で初めてとなる都市型のレジデンス「アマンレジデンス 東京」を誕生させ、居住者の方々に、心安らぐ住まいとアマンならではのライフスタイルへのエクスクルーシブなアクセスをご提供する。一方、日本で新たに誕生する新ブランドホテル「ジャヌ東京」では、訪れるゲストと街のコミュニティを結び、生き生きとしたエネルギーをもたらすような場を提供するとしている。

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「虎ノ門・麻布台プロジェクト」概要

 

参画団体

森ビル・日本郵便など

 

計画名称

虎ノ門・麻布台地区第一種市街地再開発事業

 

所在地

東京都港区虎ノ門5丁目、麻布台1丁目及び六本木3丁目

 

区域面積

8.1ha(施行地区面積)

 

敷地面積

63,900m²

 

延床面積

861,500m²

 

建物

A街区(メイン超高層ビル/商業・オフィス・賃貸マンション)

 

B-1街区(超高層ビル/オフィス・住宅)

 

B-2街区(超高層ビル、ホテル・住宅)+商業施設

 

C街区(低層ビル)+商業施設+文化施設

 

用途

住宅、事務所、店舗、ホテル、インターナショナルスクール、中央広場、文化施設 他

 

施工

A街区とB-2街区が清水建設、、。

 

B-1街区が三井住友建設

 

C街区が大林組

 

着工

201985

 

竣工

2023331日(予定)

 

事業者

虎ノ門・麻布台地区市街地再開発組合

 

特記

デザイナー

低層部のデザインはロンドンオリンピックの聖火台を手掛けたトーマス・ヘザウィック氏(英国)、

3棟の超高層タワーは建築家シーザー・ペリ氏で知られるPCPA(米国)、

藤本壮介氏が商業エリアデザイン

 
 
 
 

 

 

 

[ 2021年2月19日 ]

 

 

 


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