アイコン 20年東海圏の新築マンション、価格は過去最高の4,297万円、面積は最低の72.6平米

住まいの情報サービスを提供しているリクルートは28日、調査研究機関であるSUUMOリサーチセンターが東海圏の新築分譲マンション契約者を対象とした調査を2020年に契約方の動向を取りまとめ発表した。

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集計数:計379件、集計対象期間:2020年1月~2020年12月

ポイントは次のとおり。
1、子供あり世帯が31%で2003年以降最も少なく、シングル世帯は19%で2003年以降最も多くなった。
・世帯主の平均年齢は37.5歳で、2019年とほぼ同じ

2、既婚世帯の共働き比率は66%、2018年以降ほぼ同じ

3、平均世帯総年収は、2019年より92万円上昇しテ849万円
・総年収1,000万円以上の既婚共働き世帯が全体の12%。

4、名古屋市(中区、東区以外)の購入割合が56%、2019年より増加

5、平均購入価格は4,297万円で、2003年以降で最も高く、平均専有面積は72.6㎡で、2003年以降で最も小さくなった。

6、自己資金比率は平均16.0%、2003年以降で最も低い
・ローン借入総額は平均3,911万円、2005年以降で最も高い。
・世帯主と配偶者のペアローンが、全体で16%、既婚・共働き世帯では26%。

7、「資産を持ちたい、資産として有利」という購入理由が、2003年以降で最も多い
・通勤利便や居住空間のゆとりなどを求めた割合が、2019年より増加
・「最寄り駅からの時間」の重視度が、2003年以降で最も高い

8、中古マンション並行検討率48%、2003年以降で最も高い。
以上、

[ 2021年6月28日 ]

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