アイコン 景気急回復 アルミ圧延品の出荷量23.7%増加 4ヶ月連続増 自動車・建設用伸び


日本アルミニウム協会は6月25日、5月のアルミニウム圧延品(板・押し出し類の合計)の出荷量が、前年同月比23.7%増の15万2913トンだったと発表した。

4ヶ月連続のプラス。

2020年は新型コロナウイルス感染拡大で減産したが、21年は自動車向けの出荷が大きく伸びた。

板類が23.7%増の9万9116トンと、4ヶ月連続のプラス。

自動車向けは89.9%増の1万7524トンと大幅に増えた。20年の減産の反動増と、軽量化が進む自動車でアルミ材の採用が増えたことが影響した。

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押し出し類は23.7%増の5万3797トンと、3ヶ月連続増。

国内の自動車生産の回復で、自動車向けが56.1%増の9894トンと大幅に増加。

主要品目の建設向けも13.7%増の3万793トン増加した。住宅着工戸数の回復が追い風となっている。

以上、協会リリース

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[ 2021年6月25日 ]

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