アイコン 今週の全国の倒産・ニュース動向<7月第4週> 記事ランキング

今週、7月第4週(7月20日~)の全国の倒産・ニュース動向と記事ランキングを掲載。

今週もっとも注目された記事は、生コン製造用資材の「フコク資材」の倒産記事。

 

一般ニュースで気になったのは「一年延期した東京五輪2020、開催」。

選手らは気が気でなかったろう今回の五輪開催。

反対派もSNSへのヘイトを止め、みんなと一緒にl応援してくれているのだろうか。

ただ、やはりというか選手及び関係者から感染者がでているのを見るに、どれだけ厳重に、厳しくしても感染するこのコロナの性質の悪さに辟易してしまう。

ワクチンのお蔭か死亡者と重症者は減ってきてはいるものの、完全な日常はまだほど遠いように思える。

 

 
 

アクセスランキング

 

1、生コン製造用資材の「フコク資材」/民事再生申請 <仙台市> 新型コロナ関連倒産

生コン製造用資材卸のフコク資材(株)(所在地:宮城県仙台市青葉区本町1-13-22 代表:伊藤裕規)は7月20日、仙台地裁において民事再生法の適用を申請した。

負債総額は約24億円。

 

2、住宅建売の「加古井建設」、「カコイハウス工業」/自己破産、倒産へ <愛知・名古屋市> 新型コロナ関連倒産

戸建住宅建売の(株)加古井建設(所在地:愛知県名古屋市守山区大谷町1***)と、関連で建築工事のカコイハウス工業(株)(同所、登記簿上所在地:愛知県名古屋市守山区菱池町16*** 同代表)は7月13日、事業停止して、破産申請に向けた事後処理を弁護士に一任した。

負債総額は2社合計で約9.5億円。

 

3、明治38年創業 喫煙具の「パシバ」/特別清算開始命令 負債34億 電子煙草普及で低迷

旧商号「元林」で、喫煙具卸のパシバ(株)〈所在地:大阪府大阪市中央区北浜2-3-9入商八木ビル 代表清算人:片岡牧弁護士〉は7月7日、大阪地裁において特別清算開始命令を受けた。

負債総額は約34億円。

 

4、カスタリア大濠ベイタワー免震ゴム不正で解体 再建築へ/東洋ゴム

2015年に発覚した東洋ゴム工業(現TOYOTIRE)の免震ゴムを巡るデータ改ざん問題で、国の性能基準を満たさない免震ゴムを使用していた福岡市中央区の賃貸タワーマンションが解体されることが分かったと報道されている。
偽装製品は大部分の使用物件で交換済みだが、解体に踏み切る異例の対応となる。
ただ、管理会社などから決定に至る経緯の詳しい説明はなく、住民から困惑の声も上がる。

 

5、建築工事の「高松建設」/自己破産、倒産へ <愛媛>

建築工事の高松建設(株)(所在地:愛媛県松山市北条辻***)は7月16日、事業を停止、破産申請に向けた事後処理を弁護士に一任した。

負債総額は約1億円。

 

6、ウッドショック 5月ピークの1/3に暴落 米国の木材価格の暴騰・暴落

米CME木材相場によると、昨年11月の500ドル台から動き出した木材価格は、今年3月18日の800ドル台まで上がり、それから暴騰し5月7日には1700ドルを付けた。しかし、ここ2ヶ月あまりで今度は暴落、7月16日の相場は536ドルまで半額どころか1/3まで下落している。

以上、

 

 

[ 2021年7月25日 ]
 

 

 


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