アイコン テイクアウト・デリバリーの外食産業市場調査  唐揚げ大きく伸びる


総合マーケティングビジネスの富士経済は、イートインが新型コロナ対策による店内での飲食機会の減少から苦戦を強いられているものの、テイクアウトやデリバリーを軸に対応が進む外食産業国内市場について調査した。

この調査では、ファストフード、テイクアウト、ホームデリバリー・ケータリング、交通機関、レジャー施設、給食の6カテゴリー64業態の市場について現状を捉え、将来を展望したもの。

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2020年

2021年見込み

単位/億円

実績

19年比

見込み

20年比

唐揚げ

1,050

23.1%

1,200

14.3%

ハンバ゛ーガー

7,420

5.1%

7,798

5.1%

回転ずし

6,194

-7.6%

6,553

5.8%

スタミナ丼

71

-5.3%

83

16.9%

宅配ビザ

1,738

22.3%

1,755

1.0%

ファーストフード・テイクアウト業界

ファーストフード

310,180

-6.4%

32,023

6.1%

テイクアウト

70,728

-7.8%

73,552

4.0%

ホームデリバリー

8,245

-30.7%

9,028

9.5%

交通機関

219

-79.6%

228

4.1%

レャー施設

6,238

-37.7%

7,152

14.7%

給食

38,319

-6.3%

39,424

2.9%

 

[ 2021年7月30日 ]

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