アイコン 中国エスカレート 台湾海峡防空識別権侵犯 4日過去最大の56機


台湾の国防部は4日、中国軍の戦闘機や爆撃機など56機が台湾南西沖の防空識別圏を横切る形で進入したと発表した。台湾当局が昨年9月に中国軍機の進入を発表し始めてから、一日の数としては過去最多。

米政府は3日、中国に対して台湾付近での「挑発的」軍事行動を中止するよう要求していた。

 2日には、台湾の中央通信社が昼と夜の2回にわたり中国軍の軍用機計39機が台湾南西部のADIZを侵犯したと3日報じた。
昼には、中国軍の主力戦闘機J16が14機侵犯したのをはじめ、スホーイ30(SU30)が4機、対潜水艦哨戒機Y8が2機の合計20機、
夜には、J36(海軍用/J31が空軍用)が12機、SU6が6機、早期警戒管制機の空警500(KJ500)が1機の計19機が台湾のADIZ内に入った。一部は、台湾南のバシー海峡から太平洋に出て、台湾東の防空識別権空域に入ったという。

1日には、戦闘機、偵察機、爆撃機など38機が昼夜の2回にわたり台湾南西部のADIZを侵犯した。

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これまでは、今年6月15日に合計28機の中国軍軍用機が台湾のADIZを侵犯したケースが最大規模だった。

中国軍による今回の大規模侵犯飛行は、長距離の攻撃形態であり、(台湾軍ではなく)米軍艦隊、米軍の長距離爆撃機を攻撃する意図するものとも見られている。
台湾ニュースによると、中国軍は9月の30日間でも合計27日にわたり台湾のADIZを侵犯したという。
以上、

中国の台湾に対する力の示唆は、1日38機、2日39機、3日20機あまり、4日には56機が台湾の防空識別権に侵犯している。もしかしたら飛行訓練を台湾海峡に設定し常態化させているのかもしれない。
ただ、訓練でなければ、戦争のシミュレーション飛行の様相となっている。単なる脅しならば56機も飛ばす必要性はまったくない。
香港の民主政治継続派に対して力で弾圧したように台湾も・・・・。
奢れる者は久しからず。

 


スクロール→

中国の戦闘機 殲=J

 

J-5

MiG-17の中国生産型

 

J-6

MiG-19の中国生産型

 

J-7

MiG-21の中国生産型

 

J-8/J-8II

インターセプター

 

J-10

多用途戦闘機

 

J-11

Su-27をもとにした中国型機

 

J-15

Su-33を元にした艦上戦闘機。

 

J-16

Su-27J-11を中国改良戦闘爆撃機

 

J-20

第五世代ステルス戦闘機

 

FC-31/J31

第五世代ステルス戦闘機/米F35と酷似

 

J36

J31の海軍用ステルス戦闘機

 

JF-17(FC-1)

パキスタンとの共同開発機

 

オバマがウクライナでクーデターを起こさせ、クーデターは成功したもののも、クリミア半島をロシアに実効支配させてしまい、激怒したオバマがロシアに対して強力金融経済制裁、ロシアは中国に助けを求め、天然ガスのパイプラインを敷設、見返りに戦闘機等の最新技術を供与した。それまでは国境問題もあり、中露の仲は決して良くはなかった。日本の北方領土返還問題も明るい方向に動いていたが、愚かな首相がオバマのウクライナ制裁の米要請に応え制裁、返還問題はすべて白紙となった。日本とほとんど関係ないウクライナ。ウクライナは中国に空母を売った国でもある。米国の金魚の糞状態が続く日本。

 
 
 
 
 
 
 
 

また、F-35やB-2などステルス機の開発データを設計者のノシル・ゴワディアらがスパイして中国に売却のほか、中国による米軍や米軍需開発企業への大量ハッカー攻撃により、第5世代戦闘機の技術を取得したとも伝えられているが証拠はない。

 
 
 

・オバマはリーマン・ショックの経済問題を抱え中国寄りの政策を採ったことがすべて。あらゆる米国を中国に開放させてしまった。オバマの外交安保政策は米合衆国にとって大きなマイナス点、汚点。

 
 

 

[ 2021年10月 5日 ]

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