アイコン モノレール浜松町駅 57年経過し建て替え工事に着手


東京モノレール(株)は、1964年の開業から57年も経過した駅施設を建て替え、利便性や回遊性、防災機能などの強化を図る。
浜松町駅西口にて進行中の開発事業に伴い、モノレール浜松町駅ビルの建替工事にやっと本格着手する。

・ 駅ビル3階中央部に開発ビルと駅を直結する歩行者広場を整備。
・ ステーションコアと接続し、他交通機関との乗換利便性の向上、交通結節点機能強化を図る。
・ 周辺の自由通路整備事業等と併せ、竹芝、芝浦地区等との歩行者ネットワークを形成する。
・ 現在2階と3階に分かれている改札口を3階に集約し、分かりやすく利用しやすい駅にする。
※ステーションコア・・・3階デッキレベルのJR、モノレール、1階レベルのバス、タクシー、地下鉄をつなぐA・B街区開発ビル内に設けられる視認性の高いエスカレーター・階段による縦動線工事期間中、利用者には迷惑をお掛けするとしている。

それにしても工期は8年と3ヶ月、竣工は2029年12月予定、中国ならば1年で建て替えてしまうことだろう。

浜松町世界貿易センタービル等の再開発事業
https://n-seikei.jp/2021/07/dmo.html

 

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施設概要

モノレール浜松町駅建替工事

所在地

東京都港区浜松町2-4-12

延床面積

10,800

敷地面積

5,300

構造

鉄筋コンクリート造、ホーム上家は鉄骨造

階数

地上5

主な用途

モノレール駅、歩行者広場、商業施設

設計

()トーニチコンサルタント

JR東日本建築設計

施工

鹿島建設

竣工予定

2029 12 月竣工(工事期間8年3ヶ月)

1022_06.jpg

[ 2021年10月22日 ]

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