アイコン 1月の死亡数1万人突破 5類爆進前に老人感染対策を


感染死亡者数が過去一番多かったのは第7波の昨年8月7,341人、それが第8波では12月7,622人に増加、1月は28日現在ですでに10,122人と1万人を突破し、毎日平均して362人が亡くなっている。
 
厚労省は昨年初めから5類への移行を宣伝しまくり、感染研の脇田氏率いる専門家会合もお墨付きを与え、感染者数が減った現在を待ち構えていた岸田首相も相乗り乗りして移行を決定した。
 しかし、足元では毎日たくさんの人が亡くなり、高齢者施設では相変わらず病院搬送されないまま、施設内に設けられた隔離部屋で多くの人たちが亡くなっている。
 超過死亡者数が昨年・今年は最大化する可能性も高い。

自治体入力のハーシスの集計値を公表する厚労省と都道府県が発表する数値とでは乖離もあり、自治体が面倒くさい、入力しずらいとしてなかなか軌道に乗らなかったハーシスを力で自治体に入力させているが、それでも間違いや忘れ、まとめ入力などあるようだ。

5類でも10類でも爬虫類でも何でもよいが、高齢者対策、病院対策をしっかり行って5類を執行しなければ、高齢者殺しの政権となる。

また、5類の政府方針では、ウイルス吐き出しが最大化した発症者たちが自由に出歩くようになるものの、次の感染拡大時の対策については何ら検討していない、事前に決定しておく必要があろう。これまでの経過からすれば何もするはずもないだろうが・・・。

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有耶無耶政治は大正時代から続く日本政治の伝統でもある。

5類では、病院も感染者とそうでない患者の区別をしなくなり、高齢者たちは怖がって今まで以上に病院へ行かなくなる可能性もある。また、集団活動も怖がり、寝たきり老人を乱造する可能性もある。
病院は政府補助金や新コロナ感染者の扱いで巨額をもらい永らえている。高齢者が安心して病院に行けなくなれば、5類にすれば、当然、そうした補助金や新コロナ感染者受け入れ費用も入らなくなり、多くの病院や医院が倒産に追い込まれることだろう。
病院行政を差配する厚労省は喜ぼうが・・・。

今回の問題は、新コロナオミクロン株の5類移行ではなく、SARSコロナウイルス感染症の5類移行であり、感染力・致死率の高い新たなコロナウイルスが出現してもインフルエンザ扱いになる恐怖が根底にある。
現在、日本は世界一の感染者数を発生させてきた中で5類移行表明、マスクも即刻個人の自由裁量に、馬糞紙のような厚顔の岸田内閣と厚労省官僚たちのようだ。

日本はまだ人口に占める感染者数が26%程度、残り8000万人あまりが一度も感染したことがない人たちだ。

ワクチンの有効性も4ヶ月持たないとされ4ヶ月毎にワクチンを接種し続けることになる。
ワクチン多重接種につき、今後および将来、自己免疫との関係で問題が生じるのか生じないのかさえ内閣も厚労省も専門家会合さえ何も答えようとしない。


スクロール→

新コロナウイルス感染症の推移 SARS CoV-2

NHK=厚労省発表値

日本

月感染者数

月死亡者数

 

感染数 

日平均

死亡数

日平均

20/1月

17

 

0

0

2月

225

8

5

1

3月

1,992

64

61

2

4月

12,187

406

391

13

5月

2,477

80

441

14

6月

1,865

62

76

3

7月

17,651

569

39

1

8月

32,129

1,036

287

9

9月

15,194

506

275

9

10月

17,744

572

195

6

11月

47,501

1,583

382

13

12月

86,926

2,804

1,340

43

21/1月

154,988

5,000

2,261

73

2月

41,896

1,445

2,144

74

3月

42,450

1,369

1,279

41

4月

117,701

3,923

1,067

36

5月

153,724

4,959

2,817

91

6月

53,097

1,770

1,724

57

7月

126,607

4,084

410

13

8月

568,098

18,326

875

28

9月

210,672

7,022

1,583

53

10月

17,244

556

616

20

11月

4,466

149

93

3

12月

6,576

212

32

1

22/1月

1,020,512

32,920

422

14

2月

2,257,944

80,641

4,855

173

3月

1,552,730

50,088

4,453

144

4月

1,317,984

43,933

1,447

48

5月

970,393

31,303

1,052

34

6月

455,872

15,196

659

22

7月

3,486,352

112,463

1,333

43

8月

6,172,540

199,114

7,341

237

9月

2,326,332

77,544

4,840

161

10月

1,030,506

33,242

1,864

60

11月

2,468,574

82,286

2,985

100

12月

4,419,369

142,560

7,622

246

23/1/28日

3,207,097

168,795

10,122

362

1/28迄の累計

32,419,632

 

67,388

 

 

↓第8波はすでに収束期に入っている。次は第9波・・・5類以降によりインフルエンザ扱いへ

0130_07.jpg

 

↓超過死亡者数は入っていません。


スクロール→

新コロナ感染と主な担当政権

 

担当政権

感染者数

死亡数

致死率

2020年

安倍政権

235,908

3,492

1.480%

2021年

菅政権

1,497,519

14,901

0.995%

2022年

岸田政権

27,479,108

38,873

0.141%

2023年1/28迄

岸田政権

3,207,097

10,122

0.316%

 

 岸田政権計

30,686,205

48,995

0.160%

  累計

32,419,632

67,388

 

 

★  高齢者はワクチン接種すれば大丈夫と思っている。ワクチン有効期間は3ヶ月、4ヶ月後から感染リスクが高まり、基礎疾患者などは感染してしまえば重症化リスクは高い。感染しない自己防疫対策が常に必要だ。

★  岸田政権はすべて取り払うとしている。

すでにマスクも自己判断に委ねるとしている。

5月8日以降は感染者でもウイルス撒き散らしながら学校へ、仕事へ行けるようになる。

当然、病院・医院も感染者とほかの患者も一緒の受付で、一緒に受診することになる。そして一緒の相部屋に入院することになる。

ご高齢の患者さんもご高齢のお医者さんも大変だぁ。

厚労省のド官僚たちは2020年1月から一貫して高齢者無視政策を採り続けている。

 

緩和措置を否定するものではないが、重症化率・致死率が高い高齢者対策をなおざりにすることはできないだろう。

まずは、5類へは国会議事堂内では議員・職員など全員すべてマスクなしから進めよう。

厚労省の手口は、ワクチン接種での死亡補償と同じ岸田政権・専門家会合メンバーとも一貫している。ワクチン接種死亡数1900人以上、補償20人、補償率1%、死亡した99%の遺族はワクチン接種した人の自己責任として何の補償もない。

これが岸田政権の国民に対する仕打ちである。

 

↓リスクが高い高齢者はワクチンを打ち続けている。

それに対して厚労省はワクチン除期これ以上報いる対策はない。高齢者施設のクラスター感染者たちは病院へ搬送もされず、姥捨て山同然にそのまま亡くなっている現実。


スクロール→

ワクチン接種状況 23/1/27日 首相官邸公表分

 

接種率

65歳以上/

人口構成28.8%

12~64歳/61.8%

人口

124,840,000

35,930,000

77,150,000

総数

376,048,845

151,376,735

 

220,411,561

 

1回

104,615,830

81.4%

33,269,407

92.6%

69,459,396

90.0%

2回

103,226,434

80.4%

33,188,525

92.4%

68,266,758

88.5%

3回

85,637,089

67.7%

32,714,729

91.0%

52,319,989

67.8%

4回

56,835,721

45.5%

29,856,965

83.1%

26,978,756

35.0%

5回

27,844,254

22.3%

22,347,109

62.2%

5,497,145

7.1%

 

 

5~11歳/5.8%

0~4歳/3.6%

オミクロン対応ワクチン

人口

7,310,000

4,450,000

うち数

総数

4,020,836

 

239,713

 

 

 

1回

1,744,769

23.8%

142,258

3.2%

 

 

2回

1,674,789

22.9%

96,362

2.2%

 

 

3回

601,278

8.2%

1,093

0.0%

2,535,951

3回

4回

 

 

 

 

21,220,312

4回

5回

 

 

 

 

27,844,062

5回

 

 

 

 

 

51,600,325

計

 


スクロール→

 対人口感染率/ジョンズ ホプキンス大版

 

累計(1/28)

人口比

人口

韓国

30,149,601

58.7%

51,329,000

フランス

38,467,819

56.7%

67,900,000

ドイツ

37,739,472

45.0%

83,883,000

英国

24,274,357

35.4%

68,497,000

米国

102,280,952

30.5%

334,800,000

日本

32,419,632

26.0%

124,770,000

 

[ 2023年1月30日 ]

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