日本の文化より韓国文化K-POPP最優先の維新・山下真奈良県知事
お年寄りを大事にしない国は荒廃する。日本の文化を大事にしない知事は治世県の精神文化を荒廃させる。
山梨県出身の山下真奈良県知事、学業に明け暮れ、山梨県でも地元の歴史を体現せず、歴史の重みを知らないまま、今では目先の思いつきのK-POPP誘致に浮かれているようだ。
奈良県の山下真知事は16日、奈良公園(奈良市)で来年10月に予定する韓国のK-POPアーティストによるコンサートについて、「奈良らしい場所でお客さんに残る印象も強い。奈良のファンが増える効果も期待できる」と述べ、会場設営費などの事業費が約2億7千万円に上ることについては「費用対効果の観点からほかに適地があるか検討したい」と語った。
一方で、平城宮跡で開催される「平城京天平祭」は事業廃止、今年5月で最後となった。
天平祭は、平城遷都1300年祭の翌年の平成23年(2011年)に始まり、奈良時代の衣装で練り歩く「天平行列」が目玉だった。
(国内観光局、修学旅行生、インパウンド客など大勢訪れる奈良公園(鹿公園)、天平祭に遭遇して奈良の印象をさらに深めることだろうが、K-POPPファンに奈良公演・網走公演の差は無く、開催地が印象に残るのは乏しい。維新を利用して上り詰めた知事の席、変わったことでもやりたいのだろう。
維新関係では、・・教会関係先で幾度となく講演を続けた溝口氏(大阪観光局理事長/2016年4月就任)は、何も問題は無いとした開き直り発言を続け、・・協会関係先での講演を積極的に続けた人物でもある。実質、現在、大阪夢洲万博を取り仕切っている。
その万博会場は、埋め立て後、長年空き地の夢洲、もともと夢洲にはIR賭博場を誘致することをAB-HA会談で内定、前段階で夢洲のインフラを整備するために万博開催決定、地下鉄延伸や道路・連絡橋など巨額国費で大型インフラを整備し万博を開催するもの。万博はメディアで報道される直接経費のほか、莫大な関連経費が投下されており、ゼネコン受注は巨額に上っている。
Those who chase two rabbits won't get a single sword.
維新は支援した奈良県知事に、こうした政策を続けさせていれば、奈良県民に限らず、他県民も含めて維新離れがさらに進むことだろう。都構想どころではない。
今や維新は金の玉を国民の玉・に持って行かれ、政府との繋がりも剥離、もはや風前の灯。
めいじ維新→廃仏毀釈←薩長主導






