アルミ缶ビールにも25%関税爆弾 理由はアルミ製品だから
トランプのケツの穴の小ささが証明されている。
アルミ缶ビールについても25%の関税爆弾を4月4日から落とすと発表。
先立って、3月12日からアルミと鉄鋼製品の全輸入品については25%の関税爆弾をすでに落としている。
今回のアルミ缶ビールに対する関税は、缶がアルミ製だからとしている。ビールなど何も入っていないアルミ缶も対象となっている。スチール缶にしても同じことだろう。ガラス瓶入りビールについては関税対象になっていない。
ただ、ビールにとどまらず、アルミ缶やスチール缶に入っている清涼飲料水の輸入品も関税爆弾を落とすことだろう。
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ビール輸入はメキシコが63億ドル、オランダが6.8億ドル、アイルランドが1.9億ドル、カナダが0.7億ドルとなっている。・・・内訳のアルミ缶ビールは不明。
ここまで来たらもう茶番、権力者が権力を見せびらかすなど、今やトランプは17世紀の絶対君主の暴君、フランス国王ルイ14世の化身のようだ。
今回の自動車と相互関税により、確実に米国の物価は上昇し、GDPの3分の2を占める消費は低迷、内需不振で景気は悪化、失業者の増加、それでも実態はフェイクだとマスメディアを一蹴どころか恫喝を入れる。すでにほとんど米メジャー新聞やビッグテックはトランプに対して白旗を持参している。
[ 2025年4月 3日 ]
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