アイコン 古謝元市長の言葉は非常に重いです<辺野古移転問題>

 

 

辺野古埋立反対を叫んでる人達は沖縄県が埋め立て面積が東京、大阪に次いで日本で3番目に多いということを御存じなのだろうか、それでいて辺野古埋立絶対反対だとか県民投票だとか、眠たいこと言いなさんな。

しかも浦添の埋立(300ha)は経済的なメリットが大きいからOKだとアビトーン。

ヤー、チブル、フラ~アランナ(玉城デニーさん、あんた、頭は大丈夫ね?)

最近の韓国の過剰な反日報道と、沖縄の沖縄タイムス、琉球新報が一本の線で繋がっていると感じている日本国民は多い。

きょうは、フェイスブックから依田 啓示さんと、元南城市市長、古謝 景春さんの投稿を紹介します。

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依田 啓示
nakayama.2728@gmail.com

古謝元市長の言葉は非常に重いです。
現行案である「陸上案廃止」「護岸埋立」「V字滑走路」などが決定されたのは比較的最近のこと。

しかも、陸上案から海上埋立案を強引に進めたのは、自民党沖縄県連最高幹部だった翁長元知事ご本人。

陸上案やフロート案など様々提案されては白紙になり、地元の土建経済に貢献するからと工事額の上乗せができる「現行案」に落ち着いたのは事実。

まさしく「翁長利権」だったのが、いきなり知事候補の選考に漏れるやいなや「反対派」に豹変した。つまり、この反対派の動きに全く正義なんてないのです。

古謝元市長がおっしゃる「反対する時期を逸した」というのが一番説得力がある表現だと思います。

「反対なら、なぜ最初から反対しなかったんだ?」ということ。

玉城デニー知事もそうですが、民主党候補として当選した時は、沖縄県側に「辺野古移設」を押し付ける側にいた。

当時は、裁判もなく、与党にいたし、自民党県連も鳩山由紀夫に騙され「オスプレイ反対、辺野古移設反対」の大合唱だったわけだから、「移設計画」そのものを潰す絶好の機会だったはず。

それをやらず、少しでも工期を延ばし、多額の税金を浪費させ「税金の無駄遣いを叩く」パフォーマンスはやめた方が国民のためになります。

海(サンゴ)を守りたいのなら、すべての「埋立」を認めてはいけないでしょう!

「米軍基地反対」なら「全基地撤去」を訴えるべきでしょう!

「戦争反対!」なら、毎日日本の領海を侵略する「中国」にも国境の島の最高責任者として言うべきでしょう!

「いや、それは国政マター、外務大臣の仕事だ!」というのなら、同じく「国政マター、防衛大臣の仕事」に首を突っ込むべきではないでしょう!

間違ったこと言ってるかな?

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古謝 景春
https://www.facebook.com/keishunkoja

#『県民投票全会一致ではない投票に疑問』

県民の莫大な税金5億5千万円を投入する予算は全会一致が原則と理解します。

沖縄県は貧困問題や離島振興、農漁業振興等で所得向上の解決が急務です。

辺野古移設の賛成反対の議論とは別に、現状を把握して政治に携わった1人として意見を述べたい。

何故辺野古の工事着手前に撤回や意思表示をする時宜を逸したのか理解出来ない。

莫大な国民の税金が投入され護岸工事や埋立工事が進捗するなかで裁判も負け、原点であった普天間移設の問題解決の行動も感じない。

しかも同じ基地問題に対し那覇軍港移設は賛成❓ 辺野古3区には一度も膝を交えて意見交換したことが無い❓らしいです。

辺野古埋立面積は160ha.那覇軍港は300haだそうです。

私はこれまでの動かなかった基地問題は段階的に捉えて真剣に解決する方法を政府や米国と議論する時宜にあると感ずる。

是非皆様も沖縄県の未来の為に真実を把握して難しい問題を解決しましょう‼️

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[ 2019年1月30日 ]

 

 

 

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