アイコン 田上富久(五島市岐宿町出身)長崎市長の10の大罪(その1)

 

 

今の長崎市長・田上富久氏は、平成19(2007)年4月17日に起きた長崎市長射殺事件で市長の伊藤一長氏が死亡したことを受け、4月19日、長崎市長選挙に補充立候補し、伊藤一長氏の娘婿で西日本新聞記者の横尾誠氏を破り初当選している。

スポンサード リンク



0304_02.jpg

田上氏は選挙戦で「市政は、一人のものでもなければ、もちろん、家族(伊藤・横尾両家)のものでもありません。このような形で、新しい市長が決まっていいのだろうかと…」と、故人や遺族への同情で票が流れやすいと言われる弔い選挙の中で自らの主張を展開し、テレビ報道(NBC放送)が、伊藤家の世襲を批判し、田上氏の後押しをした。

0304_03.jpg

また、田上氏は「市民力」を合言葉に長崎市民の力で市政を行うべきだと訴え、伊藤氏の不慮の急死を予感していたのかとさえ思える手際の良さで超短期決戦を制している。

ところが、「市民力」を合言葉に長崎市民の力で市政を行うべきだと訴え当選した田上氏はその後大きく豹変、伊藤一長氏が苦労して実現させた長崎市民病院建設入札では150億円で応札した清水建設企業体よりも14億円も高い大成建設企業体を選定、この頃から市民力の仮面を脱ぎ去り、利権力を露わにしてきた。

0304_04.jpg

極め付きが住民投票請求を5回も拒否、長崎市民の力で市政を行うべきだと訴え当選した田上氏が大きく豹変したことを見事に証明している。

田上市長の10の大きな大罪を簡単に並べてみました。

田上富久氏には、被爆地長崎市どころか、MICE施設は勿論、長崎市も語るしかくはないことが分かります。

このままでは長崎市は滅びます。長崎市を変える、そんな候補者を私たちは応援しています。

田上富久(五島市岐宿町出身)長崎市長の10の大罪

1、人口流出日本一

2、長崎立長崎図書館は、ミライon図書館(大村市)へ移転。  
  
長崎県立図書館は今年、平成31(2019)年、5月31日をもって閉館。
平成31(2019)年10月5日に大村市にミライon図書館として開館します。

3、平成22年8月 市民病院入札で14億円も高いJV企業体が田上市長の主導で落札者に決定している。

大成建設JVグループ 164億円

清水建設JVグループ 150億円

4、公会堂解体(住民投票請求拒否)

長崎市の公会堂は昭和20 年8月9日、原爆投下により、一瞬にして長崎の町は壊滅し、
15 万人の人々が死傷し、今もなお、多くの人々は苦しんでいる悲惨な歴史を忘れてはならない。
その長崎のまちを復興させたのが、昭和 24年の特別立法による長崎国際都市建設法であり、
昭和 30 年に発足した長崎国際文化センター建設事業の一環で建築された長崎市の貴重な歴史遺産でもありました。
そして、そのシンボルとして昭和35年6月15日 県立図書館が建てられ、昭和37年6月2日に
長崎公会堂は完成しています。長崎市公会堂は被爆地長崎を想う世界中の人達の想いが込められていた
長崎市にとって貴重な歴史遺産だったのです。また、公会堂は日本の建築100選にも選ばれるなど、
建築物としても長崎市の歴史的観光資源でもありました。
そんな長崎市公会堂を残したいという長崎市民の願い(住民投票)を冷酷にも拒否し、公会堂を壊したのが
長崎市長の田上富久氏です。それだけでも田上市長に被爆地長崎を語る資格はありません。

5、5回の市民からの住民投票を拒否

6、小島療養所跡地の存続を拒否(住民投票請求拒否)

7、無駄な19階の新市役所建設長崎市役所建設(住民投票拒否)
  (人口流失日本一の長崎市はこれからも人工は激減することは明らかである。そんな長崎市に19階建ての市役所は不要である。これからはパソコンの時代、もっとコンパクトな市役所でいい。しかも長崎市役所職員の中には長崎市は住民税も水道代も高いとの理由で時津町、長与町に家を建て通勤している輩が多数在籍している。そんな輩のために豪華な市役所はいらない。


8、長崎市の市民所得は全国で最下位に近いランク
  (長崎市民の所得は全国最下位に近いのに長崎市職員の給与は東京都・大阪府・横浜・福岡市に近いベスト10に入っている)

9、強引な手法での駅前MICE施設の建設。(住民投票拒否)
   (長崎駅に近い幸町三菱工場跡地に2018年、「ジャパネットたかた」がVファーレンの本拠地スタジアム建設構想を発表した。サッカー・スタジアムには7千~8千人を収容するアリーナも併設する考えを示している。当然、長崎市が進めているMICE施設と競合することは明らかである。ここは一度立ち止まって「ジャパネットたかた」と中身について十分に話し合いをするべきである。長崎市が進める公営施設が民営施設を圧迫してはならない。)

10、4選出馬の公約違反
  (田上氏は市長は3選まで、4選はしないと公約していた、公約違反である。)

   以上のような理由で田上富久氏に長崎市長としての資格は無い。
           
               「長崎市民ネットワーク・中山洋次」

スポンサード リンク
[ 2019年3月 4日 ]

 

 

 

関連記事

 

 

  • この記事を見た人は以下も見ています
  •  
  • 同じカテゴリーの記事です。
  •   
スポンサード リンク
 


PICK UP


PICK UP - 倒産

↑トップへ