アイコン F35A墜落機 過去2回緊急着陸

 

 

航空自衛隊三沢基地(青森県)の最新鋭ステルス戦闘機F35Aが「ノック・イット・オフ」の言葉を残し墜落した事故で、事故機が過去に2回、不具合を起こして緊急着陸していた。
墜落との関連は不明。

国内に配備された他の12機では、不具合は1件しか確認されていない。
F35Aは昨年1月から順次、13機が国内配備されている。
不具合は配備前の試験飛行も含めて計3件報告されており、いずれも三菱重工の製造機で起きた。
防衛省によると、墜落した国内製造初号機は2017年6月、試験飛行中に機体の冷却系統で不具合が確認され、愛知県営名古屋空港に緊急着陸した。

三沢基地配備後の2018年8月には、機材の不具合で空自千歳基地に緊急着陸。
いずれも不具合のあった部品を交換し、飛行を再開した。
墜落するまでの同機の総飛行時間は約280時間だった。

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同年4月には、試験飛行中だった国内製造4号機が、風防がロックされていない表示灯が点灯したため名古屋空港に緊急着陸した。その後、表示灯の誤作動が確認された。
以上、

冷却関係の不具合は米国でも生じている。
機材の不具合は内容不明。
致命傷になるのは、同機は酸欠問題も抱えている。酸欠=意識不明=操縦不能

これまでのF35A事故がらみ、問題の記事
F35はまだ未完成品なのか 事故と問題点 配管・酸欠失神・・
http://n-seikei.jp/2019/04/post-58447.html

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[ 2019年4月13日 ]

 

 

 

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