アイコン 菅義偉官房長官の発言は問題 津田梅子女史の写真反転問題 死に装束に

 

 

菅義偉官房長官は16日の記者会見で、新5千円札にデザインされた津田塾大学創設者の津田梅子女史の顔の向きが、提供元の写真と逆との一部報道の指摘について、「問題ない」との認識を示した。
菅氏は「さまざまな写真を収集し、それらを参考に国立印刷局の工芸官が彫刻を行って原案を作成する。既存の写真がそのまま日本銀行券の肖像として印刷されることはない」と述べた。
以上、

お札になるときには、写真どおりになるのだろうか。そのままでは大問題だ。
菅官房長官も素直に認めればよいものを・・・。歳をとると頑固になるが・・・ただいま70歳。

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ネットの声、
写真に手を加え、修正することに違和感はないが、左右を逆にするのはその人を軽く見ることにつながると思う。多くの人は自分の顔を左右逆にしたら違和感を覚えるはずです。
そして決定的には、髪の左右の分け方、特に着物の左前、右前が変わるようなことについて、問題ないという判断自身が飛んでますね。
失礼極まりないと思います。
以上、

↓政府が発表した新5千円札の画像
0417_09.jpg

↑右は津田塾大が国立印刷局に提供した写真。左は紙幣を裏から反転させた画像。

津田梅子女史の髪の分け方は若いときから歳をとっても変わらず、一貫して(本人からして)右から分けている。
髪の分け方一つとっても、その人にとってはアイデンティティでもある。

札に印刷された画像では和服は当然、反転していることから「死に合わせ」の「死に装束」の左前になっている。これは着物の着方では絶対あってはならぬことで超厳禁。・・・津田女史が可愛そう。

実際の札写真では、襟元はほとんどわからないことから、いいだろうというものではない。
日本を愛する政府の大番頭の菅氏までも・・・。
日本の和服文化はどうなってるんじゃ。いつもの口先だけか。

0417_10.jpg

右前は、正面から見て、左が上に来るという意味ではなく、先に左が来るという意味。男性も女性も同じ。

0417_11.jpg

なで肩で着こなしも良く、和服姿が良く似合う安倍首相。
残念ながら菅官房長官の和服姿はネットで拾えなかった。

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[ 2019年4月17日 ]

 

 

 

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