アイコン ソニー 第一四半期 ゲーム機ほか落ち込むもセンサー伸び営業利益大幅増

 

 

カメラのセンサーが複数搭載されるスマホ向けのCMOSセンサー(半導体)が好調だった。映画事業の広告宣伝費の減少なども寄与した。ただ、主力の一つのゲーム事業はピークアウトし、米中貿易戦争の影響といった懸念も残っている。

スマホは万年赤字で項目も削除され、どこかに入っている。
 
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ソニー 20/3期第1四半期 SEC方式
連結/百万円
売上高
営業利益
←率
税前利益
株主利益
19/3期Q1
1,953,624
195,006
10.0%
312,086
226,447
20/3期Q1
1,925,724
230,925
12.0%
231,018
152,122
20Q1/19Q1比
-1.4%
18.4%
 
-26.0%
-32.8%
20/3期予想
8,600,000
810,000
9.4%
770,000
500,000
20予/19期比
-0.8%
-9.4%
 
-23.9%
-45.4%
19/3期
8,665,687
894,235
10.3%
1,011,648
916,271
18/3期
8,543,982
734,860
8.6%
699,049
490,794
17/3期
7,603,250
288,702
3.8%
251,619
73,289

 

ソニー 2020年3月期第1四半期累積 内訳
 
売上高
営業利益
連結/百万円
売上
前期比
営利
前期比
営利率
ゲーム&サービス
457,461
-3.1%
73,804
-11.6%
16.1%
音楽
202,253
11.5%
38,277
19.2%
18.9%
映画
186,088
6.3%
376
(-7601)
0.2%
エレクトロニクス
483,915
-14.8%
25,066
-23.4%
5.2%
イメージセンシング
230,678
14.1%
49,528
70.0%
21.5%
金融
336,935
0.5%
46,105
13.6%
 
その他
69,591
-16.1%
-2,602
(+294)
 
調整
-41,197
 
371
 
 
合計
1,925,724
-1.4%
230,925
18.4%
12.0%

 

 
[ 2019年7月31日 ]

 

 

 

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