アイコン ベネッセ 全高校生の1/3の122万人分の情報流出 合弁のSB系IT企業から

 

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ベネッセは、全国の高校の半数、全高校生の1/3が利用している教育サイト「CIassi」が不正アクセスを受け、全利用者の122万人分のIDが盗まれた可能性があると発表した。

流出元はベネッセとソフトバンクが合弁設立した「CIassi」社、上記IDと教員自己紹介文2031人分。

「CIassi」社は、文科省の大学入試に利用する「Japan eポートフォリオ(JEP)」のデータを連携できる。文科省は「CIassi」社とは「ID管理システム」が異なるとしており、JEPをそのまま使用するとしている。

以上、

東芝は、計算の組み合わせ技術により、量子コンピュータ以上の計算スピードを達成させ、既存のパソコン利用でできるとしている。

ハッカーたちがこうした性能で攻撃した場合、ラインをつないでいる以上どこの政府も企業も個人も対応できない。

公的なハッカーの代表は、米国・中国・ロシア・北朝鮮・日本など各国が国家主導でハッキングしている。

北朝鮮にいたっては、国家機密の奪取どころか、金融機関や仮想通貨のシステムを攻撃し、今では最大の外資獲得手段にしている。

それに一匹狼のハッカーたちが世界中にうじゃうじゃいる。

新コロナウイルス同様深刻だ。

[ 2020年4月15日 ]

 

 

 

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