アイコン 国会審議中に堂々と小説読む議員、ワニ動画を20分も見続ける議員

いまや国会議員は審議の票の駒でしかない。

衆院内閣委員会で13日、委員の大西宏幸議員(自民)が、戦記小説を読んでいたことが判明した。また、平井卓也・前科学技術担当相(自民)もタブレット端末でワニ動画の閲覧を20分も続けていた。

衆議院規則では、「議事中は参考のためにするものを除いて新聞紙及び書籍等を閲覧してはならない」と規定し、タブレット端末の持ち込みも準用されている。同規則は委員会の議事にも準用されている。

以上、

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世の中は人も企業も新コロナで生きるか死ぬかの緊張状態が続いている。新コロナによる倒産件数は150社を超え、新コロナで客が来ず、廃業する人たちはその何倍になろうか。議員報酬を1/3に減額すれば、少しまともな議員も多くなることだろう。

 


 

[ 2020年5月15日 ]

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