アイコン 雇用調整助成金オンライン申請システムで個人情報流出

 

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厚労省は20日、従業員に休業手当を支払った企業に支給する雇用調整助成金のオンライン申請で、企業担当者の個人情報が流出する不具合が発生したと発表した。同省はシステムを停止し、原因の究明を急いでいるが、同日中の復旧は難しいという。

企業がメールアドレスを登録すると、システム内部で申請のためのIDが付与される仕組み。
同時刻に登録した複数の企業に同じIDが発行されてしまい、先に情報を入力した会社の担当者の名前や電話番号、アドレスを、後に入力する側が閲覧できるようになっていた。
以上、

実績豊かな大手システム会社に発注したのだろうか、アベノマスク同様、また、わけのわからないヒモ付きの会社に発注した可能性もある。
腰巾着の厚労省、当然、出鱈目システムを開発したシステム開発会社の名前の公表などしないだろうが・・・。大手であっても公表し、社会的制裁をしなければ、同じことが何度でも切り返され、前に進まない。
腰銀着にもかかわらず、不祥事の山を築き上げ、安倍首相の足ばかり引っ張っている。
時間制約の言い訳なしに、システムテストやハグ排除の結合テストを行うのは当然のことだろう。十分にテストされず、こうした問題を生じさせているだけのこと。


 

[ 2020年5月21日 ]

 

 

 

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