アイコン 韓国ジェネクシン「GX-19」ワクチン インドネシアで6月臨床試験開始

 

 

インドネシアのメディアによると、同国製薬最大手のカルベ・ファルマは、韓国のジェネクシンと、新型コロナウイルス感染症のワクチン開発について覚書を交わし、6月にもインドネシアで臨床試験を開始するという。

ジェネクシンは、POSTEC〔浦項工科大学〕生命工学科で教授だったソン・ヨンチョル会長(64)が率いるバイオベンチャー。新型コロナウイルスDNAワクチン「GX-19」開発中。

SKバイオサイエンスは4月、新型コロナワクチン候補物質を見つけるのに成功し、動物実験を通じて効能を確認している。9月にも臨床試験に入る予定だという。

韓国ではほかにGC緑十字がワクチン開発に当たっている。同社は新型コロナウイルス血漿治療剤「GC5131A」も開発中である。

韓国で承認を受けた新型コロナウイルス臨床試験は12件。4月14日に富光薬品が国産新薬で初めて抗ウイルス剤「レボビル」の新型コロナウイルス臨床第2相承認を受けてから、1ヶ月で臨床に入った国産治療剤は3件になった。
エンジーケム生命化学が重症肺炎予防候補物質「EC-18」の効能をテストするため、新豊製薬はマラリア薬「ピラマックス」の薬効を確認するために患者を募集している。
以上、

韓国とインドネシアは政治的に結びつき、次世代戦闘機KFXの共同開発、韓国からの潜水艦購入、スワップ協定など締結している。経済でも、ポスコがインドネシア政府に鉄鉱石の輸出を停止させ、その代わりに溶鉱高炉を設置、付加価値をつけて輸出・販売し、インドネシアに富をもたらしている。
インドネシアの新コロナ感染者数は5月30日現在25,773人、死亡者は1,573人、現在感染者数は17,185人、同率66.7%とまだ高く、ラマダン明けでありここ1週間、発生件数を注視する必要がある。人口が2億73百万人と非常に多く、これ以上増加すれば手が付けられなくなる。
PCR検査キット等韓国企業のカモになっている。

 

[ 2020年5月31日 ]

 

 

 


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